冬盤の撮影にいってきました

こんばんは。
ちんぷいです。

チームPtM無事レコーディングが終了いたしまして、
6日、7日にアー写撮影しに福井県敦賀市にある「ミライエ」に行ってきました!

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ロケ地に到着するとミライエSTAFFの皆様に暖かく迎えていただきながら
撮影がスタート!!

ロケハンから始まりまして
あちこちを見にいっていると、
ふと聴き覚えのある曲が流れてきて。
あっ!!!!!!!!!!!!!
秋盤だ!!!
と、もんさん、スタッフともども感激★
(撮影が終わるまでヘビロテしてくださいました。)
そのあともSTAFFさまの神対応ですごく素敵なものが撮れました!!

そして、7日は
急遽撮影前にラジオ出演が決定し、
敦賀ハーバーステーションに行ってまいりました。
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突然の出演でしたがたくさんのメッセージを頂戴しましてありがとうございました。
スタッフは感謝の気持ちをリクエストにお答えしまして、冬盤「氷の皿」を流させていただきました!

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 (ラジオ中のもんさん)

みなさま本当に暖かく、私もほっこりしてしまいました。笑

ミライエSTAFFのみなさま、敦賀ハーバーステーションのみなさま
本当に感謝しきれないです。
ありがとうございました…!!!!

また敦賀きます!!!

そして、みなさま
こちらの全貌は12月12日に公開です!
是非、お見逃しなく!

(オフショットetcは公開後にちょとずつ出します笑)

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12月に突入〜!

こんばんは。
寒すぎて冬眠モードに入ってます。
ちんぷいでございますよ。

みなさまはお風邪をひかずお元気でお過ごしでしょうか?

チームPtMは冬盤Recが無事終了いたしまして、
ふひーとなっているのも束の間。
MVの撮影やアー写撮影の打ち合わせ等々やっております!!

そして本日は、関西に向かっておりますよ〜!
ここから大事なお知らせ!!

本日、14:30頃から生ゲスト出演予定の
KissFM KOBE 『COCO→DOKO!?』にて
一足先に冬盤のリード曲を公開!
とれたてほやほやですよーー!
本邦初公開ですよーーーー!
radikoでも聴けますので是非、聴いてください!

では。

★Recの時のお話★
休憩中、もんさんに呼ばれまして、
「ビデオを回して〜」と言われたので
何かなと思いましたら、「冬盤のインタビューしてみて」との無茶ぶり。笑
ちんぷい困惑。普通の質問をしてしまいました。。
(取材して頂いてるインタビューワーさんってほんとすごいなって思いました。)
もんさんはいつもどーりな感じでお答え頂きましたよ。笑

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12月に入ってしまってあわわわわ

みなさま

こんばんは。
久しくブログから離れてしまっている気がしてしまったので
あねごりら、降臨です。おじゃまします!

まず、一昨日の名古屋sansetBLUEにご来場頂きました皆様。
寒い中お足を運んで下さり有難うございました!!

久しぶりの弾き語りライブ(インストア以外で)。
そして初めましての会場。
新曲を披露させて頂いたり、
テヘペロな事があったり、
いろんな意味で門田らしい(笑)、とても楽しいひと時でした。

さて、sansetBLUEのオーナーであります、通称「おっさん」はとても面倒見の良いライブハウスの名物「おっさん」で、知り合って10年ほどのおつきあい。故にちょっと天然な門田に、毎度良い感じの突っ込みを入れてくれる優しい「おっさん」です。
今回もおっさんの提案で、呼んで頂きました。

で、また来年の1月にも呼んでくれるそうなので、名古屋のみなさまお楽しみに。また、ぜひ、ご来場ください!

さて、皆様。
あっっっっっという間に12月。師走ですよ、師走。
私、とっても焦っております。だって、師走ですからね。

ついこの間、横浜はみなとみらいで「A Place, Dark & Dark -prologue-」を開催して、四季に合わせて夜しかない街を表現していくぜ!って意気込んだ所だったのに。
もう、もう、冬盤のレコーディングも佳境ですよ…あうあう

2015年とsay good byeももう目前。
この業界は年末年始なんてあってないようなものなのですが。
取引させて頂いている卸業者さんとか、企業さんとかは年末年始はお休みなので、これから地獄の「年末進行」が待っていると思うと、もう、吐きそう。吐きそうだよう。

とかいって。毎年の事なんで!
戦わなくてはならぬ「年末進行」になんて負けないぜ!
冬盤リリースは年末進行故に巻き巻きで頑張る!!
のでので来週にはもろもろの詳細を、みなさまにお伝え出来ると思います!!
皆様、お楽しみにお待ち下さいー!!

そして!お話は変わって!
今週は12/4(金)にKiss FMに門田がゲスト出演いたします!
平日の日中なのでなかなかご拝聴は難しいかと思いますが!!
みなさん、ぜひ、頑張って聴いてくださいー!!!
あんど
メッセージもお待ちしておりますよー!!!
門田へのメッセージはコチラからどうぞ!!→http://www.kiss-fm.co.jp/requestmessage/request/1240/

急激に寒くなって参りましたので、みなさまお身体ご自愛くださいね!!

それでは、またー!!

⭐︎企業秘密なおまけ⭐︎
先日、門氏が一足お先にインフルエンザにかかってしまい。免疫が落ちている中、病み上がりでのVocal録音だったので。
一応マネージャー端くれとして腕を振るおうと、いつものスーパードリンクから改良ver.スペシャルスーパードリンクを発明(笑)しました。
最初門田は「うぇー」と不味そうに飲んでいましたが、ならやんやエンジニアさんには「うまい!」と絶賛を頂きましたこの、スペシャルスーパードリンク。思いの外喉への効果は覿面!!
故に門田もなんだかんだおかわりしまくりでした。ふふふ。

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ヒトトナリ

2015.11.29(Sun)
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門田匡陽(Poet-type.M/BURGER NUDS)として出演

共演:ハネダアカリ/ねぎぼうず/鈴木建史(CRICKET QUARTET)

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【SET LIST】
1.プリンスとプリンセス(Nursery Rhymes ep4)
2.あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)
3.埋立地
4.LESSON
5.接続されたままで(I can not Dance)⭐︎新曲(冬盤収録曲)
6.ドーナツ
7.双子座のミステリー、孤児のシンパシー(GPS)
8.Twice bird’s singing
9.ミナソコ

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冬がやってきた

おはようございます。
ご無沙汰しています
ちんぷいです〜。
無事にいきています。笑
肌寒くなってきましたね。
皆様、お風邪はひかれてないでしょうか?
冬盤レコーディングが着々と進んでます〜!

リズム録音から始まり、
今回お迎えしたドラマーはそう。
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大地さーーーーん!でした!

そして
ならさまとGtDBして、
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武瑠さんも登場〜!
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フライパンは何に使ったのか、、、楽しみに。笑

もんさんの歌を注入〜!!!!
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11月入って怒涛のレコーディングでございました!
残すところ、TDとマスタリング作業!
チームPtMもう一踏ん張りがんばります。
(今回まじでやばいですよ、毎回言ってますが名曲ぞろい。
ちんぷいデモの段階で半泣き。なんもいえねぇってなってました。笑)
せっかくなので早く聴いてほしいということで
ラカストで先行試聴しようかなとちんぷい試みてます。
皆さまききたいですよね?(そーですね!ボソ)
(あねごーん。やっていいですか。⇦伝言掲示板)

冬盤はもう少しでお知らせさせていただきますので、楽しみに〜!!

11月末は名古屋でライブもありますので、
是非来てね。

ではでは。

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「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<最終回>

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photography:河上良 at:Shinsaibashi JANUS

ペンネーム…ニューヨーク

幻の3バンドが大集結の門田祭り。告知された日からずっっっとこの日を待ちわびていました。

バーガー、GDHM、PtM、私は門田氏の作る自由で綺麗であたたかい音楽が本当に大好きです。このフェスティバルで見事美学の勝利を手にした門さんと愉快な仲間たちとの最高の演奏、最高の笑顔をこの日見届けることができて本当に幸せでした。

アンコール終了後、鳴りやまない温かい拍手で見送られたGDHM。
門さんの最後の言葉と深々としたお辞儀。
何より終始活き活きと四人が演奏楽しんでいた姿が忘れられません。

終演後、時計をみたら22時越え、、、!夢みたいな時間をありがとうございました。
そしてこれからも素敵な音楽を心待ちにしています!!

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photography:河上良 at:Shinsaibashi JANUS

ペンネーム…ys
「festival M.O.N -美学の勝利-」
これほどの幸せをもらったライブは本当に久しぶりでした。ぼーーっとしたまま帰途についてしまい、アンケート書けばよかった、今回ばかりは何か伝えたかったと思っていたのでレポートならぬ感想になってしまうと思いますがすこしだけ。

私はグッドドッグから門田さんの音楽を知ったのでBURGER NUDSはほぼ初めましてでした。聴いていくうちに門田さんの核っていうか芯の部分というのかそれは驚くほど変わらないんだなと思った。「君はひとりでいい」と歌う曲がとても印象的でしたがこれは新曲だったんですね。現在進行形の曲をいちばん好きだと思ったことなんだか嬉しく思いました。

Poet-type.M。静かな緊張がどこかにあるような雰囲気。表現者としての門田さんがぐっと前に出てくるように感じました。やっぱり神の犬はすごかった。腕組みして前を見据えたまま歌う門田さん。これはかっこよかった。あ、やっぱりソロなんだと思うと同時にこのメンバーだからこそ今それが出来るんだとも。ここからの高揚はとても気持ちよかった。これからにわくわくする。

Good Dog Happy Menの音が鳴った瞬間の喜びは自分の想像をはるかに超えていて自分で動揺するほど。e.p.1は特に好きな1枚でNightmare〜始まりは嬉しかった。ライブ中ほんと嵐の中のように(笑) 感情が大きく揺れました。お祭りと祝福とそのなかに涙がほんのり混じってもただただ幸せでした。〜Most beatiful in the world。毎回最後に聴くのを楽しみにしてた。4時間歌い続けた門田さんには申し訳ないながら終わってほしくなかった。

アンコールが終わり出演者全員での挨拶が終わり、それでも鳴りやむことのない拍手とこたえて何度も深くお辞儀をする門田さん。美しい光景でした。

最近、そもそも音楽が好きってなんだろうか自分は本当に音楽が好きだろうかともやもや考えてしまうことよくあったのですが、全部吹き飛ばす感動がありました。音楽は残る。自分の中にもちゃんと残っていくとこの日体感した気がしてとても嬉しかったです。

いまはまだ余韻が続き気がつくとGOLDENBELLCITYにいたりしますが(笑)、改めてこれから門田さんの描く世界をゆっくり旅していきたいと楽しみにしています。

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photography:河上良 at:Shinsaibashi JANUS

ペンネーム…ゆあ

festival M.O.N本当に贅沢な時間でした。聴けて、音に乗った思いや空気をあの場所で感じられて本当に良かったです。
会場に入ったときからもうフェスティバル。貰ったリーフレットを見ながら聴いたメンバーのセレクトのBGMもすごくわくわくさせられました。
そしてライブ、少し前に聴いたライブのMCではハードすぎてやばいと言っていたり、本気でメンバーに心配されていた姿は、全然想像できないそれぞれのバンドの音楽に引き込まれるライブでした。すっごく楽しくて、すっごく感動していろんな感情を引き出された時間でした。
全くタイプの違う3バンドでてきたときから空気も、ガラッとかわり、
何より門田さんのマイクを睨んで歌う鬼気迫る歌声が本当に印象的でした。それを彩るベース、ギター、ドラム。すべての音がかっこよすぎて気づいたら涙が。
この日だから聴けたバトル感満載のツインドラムの神の犬も本当に楽しかった。

自分の美学を貫くって本当に難しいことだけど、今だから聴けるその美学を聴かせてもらって、それを支えたいと思うたくさんの人たちとつくったこのライブは本当に凄いものだなぁ、と会場からの帰り道いろんな感動をかんじました。
このフェスは他にも増して、この場で感じられるものが多いフェスだなぁとおもいました。

ーーーーーー
ニューヨークさん、ysさん、ゆあさん、有難うございました!!!

数回に分けてご紹介させて頂きましたライブレポート。
皆様からのレポートはまだまだ沢山ございまして、できるならば全てをご紹介させて頂きたい所なのですが、、勝手ながら今回をもちまして、最終回とさせて頂きます。

ご紹介出来きれなかった皆様のレポートも、門田には一つ残らず、全てお渡しさせて頂いており、本人もとても喜んで拝読させて頂いておりました。

ご協力頂きました皆様、誠に有難うございました!!

また、何年後何十年後かに「festival M.O.N -美学の勝利-」Part2を開催する事を願いつつ。。。引き続き門田匡陽をどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

もう一度、最後に!!
本当に有難うございましたーーーーーー!!!!!!!!!!

チーム門田で記念写真!!
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photography:MASANORI FUJIKAWA

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「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<其の三>

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ペンネーム…チコリ

私は今回東京のみの参加で、当日になるのをとても楽しみにしていました。
【BURGER NUDS】
BURGER NUDSは去年の11月ぶりで久々。CDで何十回、何百回と聴いた曲がライブで聴ける、観れるのはやっぱりテンションが上がるし勿論良かったですが、新曲たちもすごく気に入りました。
去年聴いた時から印象に残っていた「LESSON」が今回も聴けて嬉しかったです。「絶滅危惧種のペンギンたちが可哀想」と「言葉と心」ももっと聴きたい。音源化もこの先のBURGER NUDSも楽しみです。

【Poet-type.M】
Poet-type.Mは、MC無しで門田さんの語りが合間に流れるのが新鮮だったし、おおっ!と思いました。
「だが、ワインは赫」からはじまって少しびっくり、早く秋盤の曲をライブで聴きたかったので嬉しかった。CDのストリングスが好きなのですがライブでのギターアレンジ、とてもかっこよかったです。

期待が高まった所で、次の曲からのセットリストの流れ、最高でした。ほんとに楽しくて…
しかもいつか観れたらいいな、と思っていたツインドラムの「神の犬」!水野さんと大地さんのドラムソロ!これも最高でした。

「あのキラキラした綺麗事を」は、「ねぇ 一緒に行きたい場所が ~」からの歌詞が自分の気持ちと重なりすぎてCDを聴いていて涙が流れた曲で、ライブでもすこしうるっとしてしまいました。「双子座のミステリー、孤児のシンパシー 」も良かったし、秋盤の他の曲もライブで聴ける日が楽しみです。

ラストにやってくれた「楽園の追放者」、大好きな曲です。最後の盛り上がる感じといい、高揚感がすごかったです。
うまく言えないですが今回のライブはいつも以上に熱量みたいなものが伝わってきて、今までに観れたポエトのライブの中でも特に良いライブでした。

【Good Dog Happy Men】
GDHMを知ったのは門田さんと武瑠さんの2人で活動していた時で、ライブを観るのは今回が初めてでした。
初めて聞く曲が半分位だったのですが、いい曲ばかりだったし凄く楽しかったです。特に「そして列車は行く」での手拍子!

アンコールでの「黄金の鐘」にジーンとしました。CDを購入したかったのですが欲しかった作品が売り切れていて悲しかったです…(笑)
楽しそうに演奏していたしとても素敵なバンドでした、終わった後「本当に観れてよかった」と思いました。

ライブを観ているときは全く長い感じがしなかったのですが、終わってから「こんなに長時間やっていたのか!」と驚きました。
時間を忘れるくらい楽しませて、感動させてもらい、改めて門田さん始めそれぞれのバンドメンバーとスタッフの皆様に感謝です!大満足のライブでした。

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ペンネーム:ジュゼッペ

こんばんは。

「festival M.O.N -美学の勝利-」大阪と東京に参加させていただきました。
楽しい時間を、ありがとうございました(^o^)/

リキッドルームから一週間が過ぎ、大阪はもう一カ月前。遠い昔のようです。
時間が経つごとに記憶は上書きされて、薄れていきます。

案外あっさりと日常に戻って行く感じは、見事にお祭り的だなと思います。
だけどやっぱり思い出しては、余韻に浸りたくなります。

CDみたいに、何度もリピート出来たらいいのに!
毎日がモンフェスだったらいいのに!!
でもそれだったらお祭りにならないですね。

ファイナルの時、後ろの人たちの話を盗み聞きしていたら
一人は飛行機でわざわざこの為に来たって言ってました。
そんな人がたくさん居る訳だから、そりゃあ熱い空間になるわな!って思いました。

で、一人はGood Dogをあまり知らなくて、もう一人はPoetをあまり知らないみたいでした。
へへへ…ライブ観終わった後には、きっと全部の虜になってるぞ!と思いました。

私自身は、Good DogがMost〜を全国発売した時が始まりです。
(当時このCDを好んで聴いてたなんて、我ながらいい趣味してます!)
だけどバーガーの音楽は割と長い間聴いたことがありませんでした。

きっと参加者それぞれに門田ミュージックとの出会いとストーリーがあって、
ここへ来てやっと何かが繋がったような、そんなお祭りな気がします。
ほんとに素晴らしいフェスティバル!

4年に1度、オリンピックのように開催してほしい…
もっと欲を言えば、国体のように毎年どこかの都市で開催してほしいとか思ってしまいます。

終わってしまったのは寂しくもあるけれど、あんなに夢のようなお祭りに参加出来た喜びの方が大きいです。
ずっとこの空気と音の中に居たいと思って聴いていました。

幕が上がって演奏が始まるやいなや、あまりのカッコ良さにニヤけて、
「あのキラキラした綺麗事を」の時に、ここはダンスホールかと思って、アンコールでは「黄金の鐘」が聴けて嬉しかったです。

帰り道はひたすら秋盤を聴きながら帰りました。
秋盤はトーンが落ち着いていて、しっとりと秋っぽいですね。
街灯の下の最後のギターのところ、ライブで観てみたいなぁ。

次は冬盤!楽しみです。
それまでは景色が変わるくらいに、今までのCDを聴いて過ごそうかな。
3バンド合わせると、すごくバリエーション豊かなので飽きません。

あんまりライブレポートになっていないですが、一応レポートのつもりで書きました。

それでは、今日もモンフェスTシャツを着て寝ます!
おやすみなさいませ☆

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ペンネーム…ちゃん
「festival M.O.N -美学の勝利-」から何日かが過たけど、過ぎるほどにあの日の色々が自分の中で存在感を増しているのを感じています。

GDHMの出演が発表された時の驚きと嬉しさで大騒ぎしたときのことや、ツアーの始まりを指折り数えていた毎日のこと、終わってしまうのが寂しくて「始まらないで」と思っていた開演前の時間や、始まってしまえば目の前で繰り広げられる素晴らしいステージに釘付けになっていたこと、帰り道は笑って手を振ったような晴れやかな気持ちになっていたこと。そんな一つ一つを大切に思い出して毎日を過ごしています。

夢のようなステージでした。
ひりつくようなBURGER NUDS。
1曲目「ANALYZE」から腕を掴まれて立ちすくむような時間が続く。
まだ彼らの帰還が信じられなくて、一瞬も聴き逃したくなくて、どの曲にも「また会えた」という思いで泣きそうになる。
丸潤のクールなベースが生命線で、平気な顔して聴ける曲は今も昔も一つもない。
おかえり、という言葉と一緒に、新生BURGER NUDSへの大きな期待と、彼らの新曲を待てるという幸せに感謝を。

これでもかというくらい我々を「夜しかない街」に引きずり込んでいったPoet-type.M。
いま一番カッコ良いバンドなのではないか、と何度も思いました。
ナラやんのスーパーギター、リズム隊の安定感。バンドに任せきって歌う門田は、鮮やかで圧倒的。
4人の佇まいは、正に「夜しかない街 Dark&Dark」を体現していて、この世界で一年を過ごせることに改めてぞくぞく。
この日のPtMのハイライトは、やはり伊藤大地がジョインした「神の犬」!
御馴染みのポエトリーディング、門田が呟く「俺たちは、神の犬」から始まったこの曲の凄まじさにフロアは正に棒立ちでした。
瞬きもさせないようなツインドラムに繊細なギターが乗って、門田の声がそれをすり抜けて頭と耳にダイレクトに飛び込んでくる。
こんな凄い演奏をしながらバンドは笑いあっている。
その光景にこちらは戦慄で笑えました。
カッコよかった、凄かった。

そしてGood Dog Happy Men。
ステージの幕が開いたとき、懐かしいカエルの置物が目の前に現れて、これから私の大好きなあのミューズの楽団がやってくるというワクワクと、でもこれっきりでお別れなんだという恐怖にも似た感情で、幕が開いてからの時間がとても長かった。
それでも、Nightmare’s Beginningの最初の音が鳴った瞬間からは、彼らの持っている「祝祭」という空気があっという間に私たちを包んで、再会を喜び合うような空気が彼らの演奏中ずっとあったと思います。

「脱退」という言葉や、湿っぽい雰囲気を少しも出さないままで明るく別れた彼らのことを、私たちみんな、彼らの音楽と一緒に過ごす6年の間、心の大事な部分をちゃんと空けてずっと待ってたんだとはっきり分かるような、喜び合う大団円の空気。

GDHMと手を叩き合うことの晴れやかさ!

ずっとずっと待ってたよ、また会えたね、4人が笑うほどに私たちも笑って、それでもやっぱり少し泣いて、大きな空に抜けていくような4人の音が愛しくて仕方ない。

こんなバンド、他にはいない!

青春を過ごしたGOLDENBELLCITY。
今夜はDark&Darkとお隣で。
マイペースな彼らがきっとまた忘れた頃に集まってくれることを心から願って、あの日のように大きく手を振って、私たちは私たちでGDHMが歌ってくれた希望と一緒にここから先の未来を歩いていくのです。

「なあここから未来とすれば
希望を歌う理由になるか」

「話は続く
とにかく、続く」

最高の夜をありがとう。

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photography:Coto

ーーーー

チコリさん、ジュゼッペさん、ちゃんさん有難うございました!!

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冬盤進行中〜

みなさん

こんにちは。
あねさまです。

「festival M.O.N -美学の勝利-」のレポートをご紹介させて頂いております最中ですが。ちょいと失礼して、staffタイムーー!

秋盤「A Place, Dark & Dark -性器を無くしたアンドロイド-」のリリースを迎え
「festival M.O.N -美学の勝利-」が幕を閉じ
秋盤「A Place, Dark & Dark -性器を無くしたアンドロイド-」のインストアライブを開催し
只今、絶賛冬盤レコーディング中のPoet-type.Mでありますが。

今日は、門田が天空に1週間ほど行っていた時に生んだ曲を録ってます。

大トリになる曲です。

正直、しびれます。
しびれてます。

歌を録っている最中
エンジニアさんもディレクターも鳥肌立ちっぱなしで
「うおー!!!」って言ってました。笑

そんなわけで、今日はその大トリにあたる曲のレコーディング風景をご紹介!

大トリの楽曲のDrumは大地先生、Bassは門田先生
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「Bass楽しい」と、もとベーシストのもんさんは言う。
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そして、モンさんのお気に入りのAMPはこちら。
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あれやこれやとアイデアが出まくるようで…
バスドラを持ち上げるもんさん
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それを叩く大地先生
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そして来ました来ました。
44inchi バスドラー で か い !!!
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こちらをドコドコしながら、鈴もりんりん入れました。
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大地先生とのセクションはおわり〜まして〜

お次はタケル先生をお迎えして、、
まずは音のイメージの共有をしながら—-!!(タケル先生のスタイルがたまりませんねー)

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これまた、フライパンが良い音出してたんすわー

わっしょいわっしょい!とダビングしてーーー
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で、門田ギターをダビング〜
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そして、いよいよ。
最後の大仕事。
曲に魂を投入〜!注入〜!!

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歌ものの楽曲は「歌」が命となる。歌こそが、魂を曲に宿す。
と、言いますが。

命が入った瞬間!!呼吸をし始めた瞬間が本日わかってしまいました。
きっと、あの、スタジオにいた全員に鳥肌立った時がそうなんです!!

きっとみなさんにも、この楽曲の鼓動を感じて頂けるはず!
だから、めちゃくちゃ楽しみにしていてね!ロックンロール!!

冬盤やばし!!!!

—————-

⭐︎本日のおまけ⭐︎
ハロウィンの残り香がスタジオにあったので
思わず被ってしまった様子の門田氏。
※打ち合わせ中です。笑

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「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<其の二>

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ペンネーム…suntsuki

2015 10 03 大阪JANUS
いやあ、とっても楽しく濃密な時間でした。あっと言う間に終わってしまいました。
時間の流れを感じながら、それでも一瞬であの場所に帰ることができる不思議でもありました。
胸いっぱい、とは、こういうことを言うのだな…。

門田くんというのは不思議な人で、3つ違うバンドとして登場して、一緒なんだけど、全部ちゃんと違ったイメージをくれるんですよね。
バーガーは、手を伸ばせばそこにある生身のバンド。
GDHMは球体のバンド、イメージとしてはスノードーム。ある種完成した世界のなかで、幾多のものをキラリキラリと輝かせてくれる不思議な球体。
Poet-type.Mは、あくまでも門田くん独りとしてこちらに対峙していて、こちらとの間には薄いフィルムのような美しい壁がある、でもその実それを通ることは容易で、抜けた場所には彼の用意してくれた明るい場所に行くことができる。そこに居るのは彼独りだけど、確実にその向こうの音や人が見えてくる。完全なイメージが持てないのは、彼が今ここにいて、世界を作り続けている途中、今でも私の中では彼は魔法使いで、姿をかえてもずっとずっと躊躇うことなく魔法の杖を振り続けてくれる人なのだな。そういう意味では、動きだしたバーガーのイメージは変わっていくかもしれないし、もしもGDHMが動けばイメージがまた変化するんだろう。
何が変わっても、彼の中のものはきっとずっと一緒だから、ずっと好きなんだろうなぁ。みんなもそれは一緒でずーっとステージを見つめていたもんね。凄く印象的なことの一つだった。みんな、どのバンドが好き(多少なりは甲乙あるだろうけど)とかよりも、門田くんを愛してここに居るんだって感じが凄くした。
自分がそこに居るのも幸せなことだったけど、門田くんも幸せだなって思ってくれていたら良いなって思ってみたりするよ。

ちなみに、どのバンドが一番かっこよかったかと問われれば、Poet-type.Mですね。今が一番カッコいい!
アンプの上にランプが置いてあって、門田くんも出てくるときに一つ持ってきて。みんな揃いの衣裳。
春が出た時に、唱えよ、春静かで胸キュンしたので、それが聴けて本当に嬉しかった。良い曲…。どの曲も気持ち良かった。秋早く聴きたいなぁ。
そして、大地くん出てきましたよ…曲はもちろん神の犬。これ夏の中で一番好きな曲なので、ツインドラムで聴けて感激。好きなドラマーは誰ですか?と問われて答える大地くんと水野くんが一緒にだと…ってだけで大興奮なのに、なんてシンクロ率そしてなんというパワフル感…そしてドラムソロありがとうございます。終わってから久しぶりにカッコ良すぎて笑ってしまうっていうのやりました。
最後までタイトでかっこよかったPoet、また見たい。

大阪のトリはGDHM。

やっぱり時が経ったなと思いました。前とまったく一緒の彼らじゃないんだなぁって思いました。何がと問われるとわからないのですが、漠然とそう感じました。それぞれの6年間を重ねてきた感じというのをなんとなく、本当なんとなくですよ、感じたんですよね。
本編最後の曲は聴けて良かった…前夜祭で〆。カッコ良かったよ相変わらず…。

過去があって、今があり、今があってこれからがあると、そういう当たり前の事感じられるライブでした。
いつか終わりもくるけど、魔法の杖は無くならない。
生まれてくる言葉は、ありがとう。

これからも好きです。

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ペンネーム…fuu


私が門田匡陽の音楽を最初に認識したのはBURGER NUDSもGood Dog Happy Menも終わってしまっていた後でした。何の気なしにYoutubeで見た「そして列車は行く」のライブ映像から、言いようのない行幸に巡り合いました。映像からありありと伝わってくる彼らのライブの多幸感に、私は大きな衝撃を受けたのをはっきりと覚えています。そして後悔が押し寄せました。ああ、なぜもっと早く聞いておかなかったのだろうと。そうすればこの場にいることができたのに。
そんな思いを抱えながら日々を過ごしていた私に、この「festival M.O.N -美学の勝利-」は、神様が与えてくれた奇跡のようなものだと思いました。
 ライブ中、ただただ幸せだったことだけ鮮明に覚えています。あの日、映像で見た光景がそのままに広がっていました。それはBURGER NUDSもPoet-type.Mのステージでも変わらない。雰囲気こそ違えど、確かにそこに門田匡陽の音楽がありました。
 私にとって本当に奇跡のように思えた時間でした。そしてこれから、彼らがこれからやってくれる音楽への期待感に胸がいっぱいでした。これから必ず何かを起こしてくれそうな、どんなことでも成し遂げられそうなそんな無敵の雰囲気を感じさせられたライブでした。
好きになって日はまだ浅いですが、これからもずっと同じ景色を見ていたいと心から思います。
素晴らしい時間をありがとうございました

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ペンネーム…チコリ

私は今回東京のみの参加で、当日になるのをとても楽しみにしていました。
【BURGER NUDS】
BURGER NUDSは去年の11月ぶりで久々。CDで何十回、何百回と聴いた曲がライブで聴ける、観れるのはやっぱりテンションが上がるし勿論良かったですが、新曲たちもすごく気に入りました。
去年聴いた時から印象に残っていた「LESSON」が今回も聴けて嬉しかったです。「絶滅危惧種のペンギンたちが可哀想」と「言葉と心」ももっと聴きたい。音源化もこの先のBURGER NUDSも楽しみです。

【Poet-type.M】
Poet-type.Mは、MC無しで門田さんの語りが合間に流れるのが新鮮だったし、おおっ!と思いました。
「だが、ワインは赫」からはじまって少しびっくり、早く秋盤の曲をライブで聴きたかったので嬉しかった。CDのストリングスが好きなのですがライブでのギターアレンジ、とてもかっこよかったです。

期待が高まった所で、次の曲からのセットリストの流れ、最高でした。ほんとに楽しくて…
しかもいつか観れたらいいな、と思っていたツインドラムの「神の犬」!水野さんと大地さんのドラムソロ!これも最高でした。

「あのキラキラした綺麗事を」は、「ねぇ 一緒に行きたい場所が ~」からの歌詞が自分の気持ちと重なりすぎてCDを聴いていて涙が流れた曲で、ライブでもすこしうるっとしてしまいました。「双子座のミステリー、孤児のシンパシー 」も良かったし、秋盤の他の曲もライブで聴ける日が楽しみです。

ラストにやってくれた「楽園の追放者」、大好きな曲です。最後の盛り上がる感じといい、高揚感がすごかったです。
うまく言えないですが今回のライブはいつも以上に熱量みたいなものが伝わってきて、今までに観れたポエトのライブの中でも特に良いライブでした。

【Good Dog Happy Men】
GDHMを知ったのは門田さんと武瑠さんの2人で活動していた時で、ライブを観るのは今回が初めてでした。
初めて聞く曲が半分位だったのですが、いい曲ばかりだったし凄く楽しかったです。特に「そして列車は行く」での手拍子!

アンコールでの「黄金の鐘」にジーンとしました。CDを購入したかったのですが欲しかった作品が売り切れていて悲しかったです…(笑)
楽しそうに演奏していたしとても素敵なバンドでした、終わった後「本当に観れてよかった」と思いました。

ライブを観ているときは全く長い感じがしなかったのですが、終わってから「こんなに長時間やっていたのか!」と驚きました。
時間を忘れるくらい楽しませて、感動させてもらい、改めて門田さん始めそれぞれのバンドメンバーとスタッフの皆様に感謝です!大満足のライブでした。

photography:MASANORI FUJIKAWA

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suntsukiさん、fuuさん、チコリさん有難うございました!!

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「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<其の一>

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ペンネーム…けくせん

去る10月24日、待ちに待った 「festival M.O.N -美学の勝利-」の東京公演に参加した。場所はLIQUIDROOM。
去年、BURGER NUDSの再結成を目撃したのと同じ場所になる。
ライブはそのBURGER NUDSから始まった。去年のライブから増えた新曲も合わせて一時間程度の演奏。正直、全バンドに言えたけど、全然足りないよね。「もっと聞きたい!」って気持ちになった。
二番手はPoet-type.M。開幕から朗読が始まり、BURGER NUDSから完全なPoet-type.Mの世界に。BURGER NUDSとは異なる、ポップさを感じるサウンドでありながら、歌っているのは共通する安易な共感を拒絶する言葉。 十年以上経っても、門田匡陽というアーティストの主張の根っこはほとんど変わっていないんだと強く感じた。
ラストを飾るのは、Good Dog Happy Men。僕が門田の関係するバンドに興味を持つきっかけになったバンド。ライブに参加する前に解散してしまっていたので、今回のイベントで一番楽しみにしていた。
ただ、個人的に「Memory of the GOLDENBELLCITY」があまり好きじゃなかったため、不安はあった。しかし、今回のライブでおそらく最長の時間を担当したにも関わらず、一切、つまらないと感じることは無かった。
BURGER NUDS、Poet-type.Mの二つと比べても特殊な世界観を持つGood Dog Happy Men、強い主張を訴えるようなバンドでは無いと思うし、かなりひねくれたストーリーを歌うバンドだから、合わない人は絶対に合わないと思う。ただ、あの日LIQUIDROOMに居た人間は絶対にもう一度観たいと思ったはず。紛れもなく、最高のライブバンドの姿がそこにはあった。
門田匡陽が作り上げた三つのバンドはどれも似た要素を持たないにも関わらず、総じて素晴らしいと改めて感じるイベントになった。
なにより一人の人間がやりたいことをやって、その結果として生まれたバンドとそれに関わる人間を集めてイベントを行える、その事が何よりもすごいことだと感じた。

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ペンネーム…Ary

強烈な余韻を残してライブは終了!
三バンドを通して聴いたことで飽くまで個人的な視点で感じたことは3つ。
同じ人が作った音楽がこんなに違うのは何故か?
徹底的な空気作り、衣装、表情はもちろんながら、誰にでもある喜怒哀楽ってものをそれぞれのバンドがそれぞれ担っていて音にしているというか。
じゃあ同じ人が違ったメンバーで作る音楽がこんなにも同じなのは何故か。
それは想像力ですねぇ。
門田氏の音楽の素晴らしさはこの一言に尽きると思ってます。
ノンフィクションに想像力を混ぜた作品たち。
それは聴く側にも試され、聞き手は想像力を膨らませ、そうすることが出来た人だけがDark&Darkやゴールデンベルシティに実際に行くことが出来る。
(因みに自分には見えましたよ、街並みが笑)
こんなビルが建っていて、こんな路があって、きっとあの人は今頃こんなとこにいて…なんていう風に語られていないその先までも自分で想像して創造する事が出来る音楽。
そんな音楽を同じ場所で共有しながらもそれぞれバラバラに何かを想う。
そういうライブっていいなって思いました。
最後に、進化。
三バンドを通して聴くことで、順番的には2バンド目の演奏だったPoet-type.Mが大トリ的な立ち位置にしっかりと居て、より新鮮に斬新に聞こえました。
楢原さんの共同プロデュース、水野さんや宇野さんを含めたサポートメンバーの格好良さが門田氏の音楽にスパイスが混じったようで最高。
多くの人に聴いてもらいたいバンドです。
バーガー、GDHMがあったからこそ聴く事ができる音楽だから。
まぁこの日のフェスティバルの良さは行った人にしか味わえないという。
それこそご褒美。
門田氏然り、自分然り、
まさに美学の勝利です。

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ペンネーム…875

門田匡陽は自分の最も好きなミュージシャンの一人です。
彼を知ったのはちょうどGood Dog Happy Menが2人体制になった時期だったと思います。
とあるきっかけでBURGER NUDSを知り、彼の音楽を聴き進めました。
その時はもうBURGER NUDSも4人のGood Dog Happy Menも、見られることは無いんだなーと思っていました。
このようなことは別に特別ではなく、自分の世代よりも少し前の音楽を好きで聞いている人ならば誰しも経験があることだと思います。例えばThe Beatlesなんか良い例だと思います。
しかしそういった音楽を、実際にライブで体験できる人は本当に一握りで、今回その一握りに入ることの出来た自分はとてもラッキーだったと思います。
過去のバンドだけでなく、現在のPoet-type.Mも非常に良いコンセプトを持ったバンド(?)だと思います。特に今回のライブはそのコンセプトが全面に出ており、パフォーマンスとしては3バンド中最も好きでした。
現在進行中のD&Dも残すところ冬盤のみとなってしまい寂しい気持ちもありますが、春夏秋冬が出揃ってからのライブやその後の展開についても非常に楽しみです。

photography:Coto

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けくせんさん、Aryさん、875さん有難うございました!!

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