report

レビュー

《特別企画》夏盤レビュー:P.N.あかり

一曲目、ユーモラスなコーラスが心地よい「バネのいかれたベッドの上で」、ですが、とにかく楢原氏のアイリッシュな香り立つヴァイオリンに注目です。
一度だけテレビでロマの人のヴァイオリ二ストを見たことがありますが、それにも通ずる超絶技巧。
二曲目「その自慰が終わったなら」これぞギターロック、でも新しいというメロディアスな名曲。
すべてのパートにおいて超絶技巧が聴けるので、誰がどのフレーズを演奏しているかを想像するのも楽しいですよ。
このアルバム、通して聴くと大きな仕掛けがあるのですが、ネタバレになるのでぜひ直接聴いてご自分の耳で確かめてみてください。
三曲目「窮屈、退屈、卑屈」イントロがとにかくかわいい!
スタッフさまたちが二曲目と三曲目でどちらを推し曲にするか悩んだのも納得です。ちなみにこの曲では門田氏のせつなくもクールな歌声のほかに楢原氏のウィスパリングヴォイスが聴けます(嬉)。
四曲目「神の犬」
門田氏の過去を彷彿とさせるキリキリとした音調。それを追い立てるように曲が求めている音色でピアノを弾く楢原氏は類い希なピアニストでもあります。
五曲目「瞳は野性、星はペット」
前とうってかわってご機嫌ナンバー。
いつだって、どこだって、恋をしている人は場違いなぐらいハイなものでありますが、恋人への優しさあふれるハネハネの曲です。
六曲目「ダイヤモンドは傷つかない」
サーティーンとルイの物語。
これを言葉にすることは、もはやできません。
音楽への夢と挑戦を体現してきた門田氏、poet-type.mの名に集った手練れのミュージシャンたちに拍手をして明日を生きる活力を得て、愛する人にウィンクを決めるしかないでしょう。

STAFF BLOG

GDHM&BNのリハ

どうもこんばんは!
ちんぷいです。

本日は、Good Dog Happy MenとBURGER NUDSのリハーサルに潜入してきました!!
まずはGDHMリハから。

DSC00043

練習風景をちらり。
ダブルドラム迫力ありましたねーーー

そしてポスターにサイン頂きやした!

FullSizeRender 2

続いてBNに!
もんさん、武瑠さんは続けて。。
丸山さん登場。

FullSizeRender

演奏曲出し中。
どんなセトリになるのかなぁ。。

そして、リハへ。

IMG_5794

ひょほーーー
festival M.O.N楽しみですねーーーー!

チケットは来週25日から一般チケット販売開始ですので、
まだチケットお持ちではない方、是非に是非に!!!

STAFF BLOG

M.O.N

M-ON!特集を観てましたら
急激にライブが観たくなりまして
GDHMのMemory of the GOLDENBELCITYのDVDを観ながらブログ書いてます。笑
ちんぷいです〜。

いやー本当festival M.O.Nが楽しみすぎて。。
ポエト兄さんの過去のライブ映像を見漁ったり
BURGER NUDSの曲聴いたりもしてますね。笑
って、私の話は置いといて。

festival M.O.N 東名阪公演!
お近くの会場に是非是非、お越しくださいね!
そして、festival M.O.Nの限定グッズも作るのでそちらもお楽しみに〜

*****************
「festival M.O.N -美学の勝利-」

9/26(土)名古屋APOLLO BASE <新規公演>
info:JAILHOUSE 052-936-6041
10/3(土)大阪 心斎橋 MUSIC CLUB JANUS
info:GREENS 06-6882-1224
10/24(土)東京 LIQUIDROOM ebisu
info:エイティーフィールド 03-5712-5227
———————
↓チケット詳細はコチラ↓
OPEN/START 17:00/18:00
チケット料金:前売り¥3,800(税込)

STAFF BLOG

BURGER NUDS week!!!!

こんばんは〜
急激に暑くなりまして、若干夏バテ気味のちんぷいです。
みなさま暑さに負けず元気にお過ごしでしょうか。

さてさて、ただいまMUSIC ON! TV内番組「サキドリ!~ZOOM UP~」内コーナー「News&Clips」の
特別企画で【Poet-type.M(門田匡陽)】に注目して頂いておりますが、
本日からはタイムスリップ編としてBURGER NUDS特集がスタート!

7月はもんさんMonthで、今週はBURGER NUDS week!!!!
ぜひ、リアルタイムでご覧くださいませ〜!
見逃した方はリピート放送をご覧ください!!

そして、Resident’s Cardをお持ちの方だけが観れる
ラカストのインタビュー動画がまもなく!まもなく!公開〜!
(ただいま、あねさんが必死に動画編集中。)

Resident’s Cardをお持ちでない方は、IWM SHOPでご購入頂けますので
是非この機会に、夜しかない街のVISAカードを手に入れてくださいねー!!

IMG_5576

レビュー

《特別企画》春盤レビュー:P.N.撫子

なにもかも眠る冬が好きなのに春盤レビューを書きたいのは

門田さんの音楽の変わりようを目の当たりにしたからだ。

愛する人を守るために眠らせてしまう冬の名曲「倖」から、

恋人の目覚めをやさしく待つ「長い序章の終わり」まで、

リスナーの人たちに眠りと安らぎをもたらしてくれていた門田さんが、

「唱えよ、春 静か」で初めてわたしたちに夜しかない街での目覚めをうながしたことに
わたしは驚いた。

オケもドキドキわくわくするものになっている。

そこにはすべてにYESと宣言することを覚悟した門田さんがいた。

かといってその覚悟を押し付けるわけではなく、
リスナーが抱えてきた痛みを分かち合うように、
紅茶にレモンを添えるように自然に、
哀しみが添えられている。

まるですべてをYESから始めるように、
忌み数字の名を持つ女の子の目覚めを喜んで、
歓迎する門田さんは、とても優しい人なのだろう。

そういえば憎くて憎くてしかたなかった哀しい景色も、
BURGER NUDSをヘッドフォンで聴くと
フィルターをかけたみたいにかけがえのない思い出に変わったっけ。
門田さんは夜しかない街で
新しい魔法をかけるつもりなのかもしれない。
そこで花が咲くか
実が成るのかはわからないけど、
まずYESと始めることで、
見たことのない景色を見られるかもしれない。
ばっちり目の覚めたこの心で。

門田さんとPoet-type.Mとスタッフさま、リスナーのみなさまの門出を心から祝福し、深謝いたします。

祝福されて目覚めた心で、この春盤から始まる新しい音楽、「見たこともないものを好きなだけ」見られますように。

レビュー

《特別企画》夏盤レビュー:P.N. 文月弥生

夏盤。
の感想だが、筆者は一曲目のバネのいかれたベッドの上で(I don’t wanna grow up)で完全にやられた。
昔から門田は刹那に永遠を込めるのが得意な魔術師だったがさらにその純度を増して我々にその姿を晒してくれている。
サウンドプロデューサーには楢原氏が入っているが彼には一つことを突き詰め続けてきた人特有のユーモアがあり、それが門田氏のパッションと結びついた時の化学変化が凄まじい。
こうして未知の火花にも似た門田氏のポテンシャルは楢原氏およびバンドメンバーという極めて技術の高いフィジカルな音楽家たちによって見事夏の花火として花開いたのだ。
ここには意味のない音はないし存在理由のない言葉はない。
すべてが音楽の神の思惑通りいちとせが過ぎようとするこの一度しかない夏に、「いま君は何を為す?」と問われているかのようだ。
基本的な部分ミュージシャンが音楽をやる理由は言語化不可能ゆえに言うも野暮だし聞くも語るも愚問だし間違いだが、門田氏は愛と追悼の夏盤で、すこしそれにふれている。
キーワードは夏の生の象徴である「花火」と数々の符丁で示される「死と永遠」だ。
門田が音楽をやり続ける理由、それは風車に向かう騎士に似てすこし、あはれで、とても綺麗だ。
この夏盤。はそれにふれられる奇跡の一枚になるだろう。
門田氏は芥川の言う「紫の火花」をつかんだ。
換言すると数学者岡潔氏の言葉になる「生命の燃焼」によって生まれた一枚を、ぜひ多くの人に聴いてほしい。

レビュー

《特別企画》夏盤レビュー : P.N. アリ

私が門田匡陽氏を知ったのは13年前のこと。
当時17歳で、これが自分の人生だなんて到底受け入れらない家庭環境に取り囲まれていた私は、ハッピーエンドを心底求めて日夜映画や小説のフィクションの世界に棲みついていた。

姫路のタワーレコードで目に留まって手にしたkageokuri、これが門田匡陽氏の音楽との出会いだった。
“立ち向かえ”とも”逃げろ”とも唄わない彼らの音楽は、私の体中に散漫して広がった。
初めて”綺麗な音楽を聞いた”と思った。
私がBURGERNUDSを愛したのは、とても自然なことだった。
いつも彼らの音楽がすぐそばにあって、時に自分の今に歌詞を合わせてみたり。時に家路を辿るサウンドトラックになったり。
大切なこと、大事なこと、想像力や感情を与えてもらった。

でも彼らは解散を選んだ。
私の居場所が無くなってしまう、想像力や感情を失う。大袈裟に言わないでもそんな想いだった。

不安を抱えつつ一人で夜行バスに乗って向かった東京。
2004年6月21です。
台風やったっけ。風が凄かった。
ヘッドフォンで聴くよりも近くに、私の目の前に確かに彼らは存在していた。
解散の理由を知ったのはずっと後からだったけど、当時の私にはBURGERの曲がもう聞けないという強迫観念みたいなものしかなくて、アンコールが始まってしまっても、頼むから終わらんといて、と叶うはずもない何かに必死に祈ることしか出来なかった。
夜行バスに乗り遅れそうになりながら、泣いて走った。
バスに乗っても泣き続けた。
そのくらい、文字通りかけがえのないバンドだった。

近所のCD屋に取り扱いがなく、インターネットで注文し、待ち望んだ「四人のゴブリン大いに踊る」には、私が求めていた門田匡陽氏は居なかった。
若さ故に頑固だった私には、愛したバンドを作っていた人の音楽が変わってゆくことに理解出来ず、投げ出した。
自分だけが変わらないなどと思っていて、取り残されたような気持ちになって、変わってゆくものに対し諦観を決め込む、そんな気持ちだったように思う。

その日から私にとって、門田匡陽氏の音楽とは、BURGERNUDSのみになった。

2014年6月21日。
BURGERNUDSの復活ライブ。
今度は新幹線で行った。
何もかも10年前とは違う。
年も、環境も、自分も。
何もかも変わったと思っていた。
“みぞおちが痛いほど楽しみなのに不安”
そんなライブに行くなんて初めて。

ミナソコのイントロが鳴った瞬間、嗚咽した。嗚咽というより慟哭です。
私の中に隠れていただけで、消え去ることなく居続けていたあの残虐な景色と共に、こんなにも何も変わっていなかったことに気付いた。
もちろん先ほど書いた”当たり前に変わるもの”とは別の、もっと人間の根源にあるようなもの。
自分自身にも、門田匡陽氏にもそれを感じたのです。

7月1日。
夏盤を買いに行った。
音楽について詳しいことは分からなくたって、確かに門田匡陽氏が唄っているものが、BURGERNUDSで彼が唄っていたことと何も変わっていなかったことに気付いた。
変わるものは洗練な進化を混ぜて、変わらないものはそのまま。

一度聞けば覚えることのできる音楽。
孤独を忘れたフリして、誰かと騒ぐ為だけに必要な音楽。
共有することで、この世の中に自分が溶け込んでいると錯覚する為の音楽。

Poet-type.Mの音楽は、それらのどれとも違う。

静かな夜に、ヘッドフォンをつけ目を瞑って音楽を聴いたのは何年ぶりだろう。
聴く毎にイメージが変わっていく音楽に触れたのはいつぶりだろう。
それはやっぱり、門田匡陽氏が作った音楽だった。

初めてkageokuriを聞いた時に思った言葉が、口から出た。
「なんて綺麗な音楽なんやろう」と。
声に、歌詞に、メロディーにそれを感じた。
変わったんじゃない、消えたんでもない。

夏盤のレビューというテーマに見合ってないかもしれません。
でも私にとって彼の作る音楽の、一曲一曲の感想を言うのはとても困難なことなのです。
13年経った今でも「独り言」の良さがうまく説明出来ないみたいに。
聞く状況が違うだけで、こんなにも印象が変わるのだから。
それが”真に素晴らしい音楽”ということではないでしょうか。
私にとってはそのものです。

春盤、そしてwhite white whiteも購入しました。
これからずっと、長い間ゆっくり時間をかけて、私の人生にストンと大切な何かを与え続けてくれる、大事な宝物が増えました。

片田舎に住んでいる私にとって、ライブへ足を運ぶことはなかなか難しいことですが、festival M.O.N美学の勝利のチケットが取れますようにと心から願う次第です。

文字制限なしとは言えど、拙い文章ですし、書くかも迷いました。
ですがきっと、門田氏を陰ながら支えているあなたなら、分かってもらえるんじゃないかと思っています。
貴重なライブ動画のYouTubeへのアップ、いつもありがとうございます。
「調律するかのように」泣きました。
何故なのかわからないけど、そういうことなんでしょうね。

門田匡陽氏にお伝えください。
綺麗な音楽をありがとう。
気付かせてくれてありがとう。
ずっとずっと唄い続けてください。
ずっとずっと聴き続けます。

愛を込めて。

STAFF BLOG

タワーレコード新宿 インストア

こんばんは。

本日のタワレコ新宿 インストアにご来場頂きましたみなさま
お足元の悪い中お越しくださりまして、誠に有難き幸せでございました!

CJEb8sUUwAAz9si

今日はなんともボリューミーなインストアライブでした。

ーーー
2015/7/4(金) タワーレコード新宿店
門田弾き語り SET LIST

1.その自慰が終わったなら(Modern Ghost)
2.窮屈,退屈,卑屈(A-halo)
3.ダイヤモンドは傷つかない(In Memory Of Louis)
4.あのキラキラした綺麗事⭐︎秋盤収録予定
5.プリンスとプリンセス⭐︎秋盤収録予定
6.雨と仲良く⭐︎GDHM
7.Sweet heart of moon⭐︎GDHM
8.Candle for minority⭐︎BURGER NUDS
9.museの楽団⭐︎GDHM
ーーー

タワーレコード新宿店のスタッフの皆様、有難うございました!!

そして、明日はいよいよ《夏盤》「A Place, Dark & Dark -ダイヤモンドは傷つかない-」リリースパーティー!

ーーーーーー
D&D release Party 『Gentry liar from D&D』 Vol.2 独演会 Acoustic ver.
【日程】2015年7月5日(日) 
【会場】(原宿ストロボカフェ
【時間】開場 18:00 開演 18:30
ーーーー

祝!予定定員に達しました!!(やったー!)ので、受付終了とさせていただきます!
ご予約頂いている皆さん、明日お会いしましょうー!!!

それでは、またー!!

※異例のインストアライブ 50分ステージを終えたもんさん
image1

STAFF BLOG

レビュー募集!!

こんばんは。

今日はもんさんのお店まわりに
フレッシュgirl(入社して4ヶ月)と一緒に行ってまいりました!
そのうちの、、胸熱展開2店舗ー!

タワーレコード秋葉原店
image2

タワーレコード新宿店
IMG_2914

各所、有難き展開をくださっておりまして。
Poet-type.Mの音楽をもっと沢山の人に聴いて貰いたい欲が増しました。
ここまで力を入れて下さるお店の展開には、もう、涙、出ますよね。本当。
ぜひ、あなたの街でもお店で展開してくださっていたら、
ぜひ、我々にも写メって教えてくださいー!!

ーーー

さて、みなさん。
ここのブログを読んで下さっているそこの、あ・な・た!
もちろん、夏盤「A Place, Dark & Dark -ダイヤモンドは傷つかない-」ゲットしてくれてますよね〜?ゲットしてない方は、、、
呪うよ?(門田の真似っこ。笑)

どうです?今の門田匡陽の音楽もいいでしょ?
現チームPoet-type.Mのスタッフ陣だけでなく歴代スタッフ陣も、
「どやぁぁぁ」って顔してます。このドヤ顔集団を見せて差し上げたい…

多分、私たちが門田の音楽を支持している理由は
きっと、みなさんと同じです。

私達チームPoet-type.Mはこの音楽がもっと沢山の人に、認められて良いと思って彼を支持してます。
毎回、リリースの度にアップデートされていくこの音楽家は、本当に恐ろしい存在だと思ってます。(大袈裟ではないです)

あとは…個人的には日頃気付いていない感情が、門田の音楽・歌詞によって気付かされるこの不思議。止められない、止まらない。です。

そんなわけで。表題の件に入ります!
突然ではありますが、みなさんにお力添えを頂きたく。

春盤「A Place, Dark & Dark -観た事のないものを好きなだけ-」
夏盤「A Place, Dark & Dark -ダイヤモンドは傷つかない-」

のレビューを書いて頂けませんか??
もっと多くの人に、もっともっと知って頂くために。
思いの丈を、どわわわわー!!っと、ここでぜひ、発信してください!

なんだったらタワレコのレビューとかamazonのレビューに書きなぐって頂いても有難き幸せ。

「しゃあねえな、Poet-type.Mのために、書いてやるよ」
ってイケメン&イケ女の皆様方!ぜひ、下記メールアドレスまでお送りください!!

ーーーーーー

送り先→info@ptm-net.com

※タイトルに「春盤レビュー」もしくは「夏盤レビュー」とお書きください。
※ペンネームをお忘れなく!
※文字制限無し!

締め切りは設けません!
365日、受付ます!

ーーーーーー

そんなこんなで、長文になってしまいましたが…
明日は

タワーレコード新宿店にてインストアライブです!
21:00〜タワレコ7Fイベントスペースにて!

無料ライブですのでみなさん、ぜひとも来てくださいね。

※例のフライヤー配布します

お待ちいたしておりますー!!

⭐︎おまけちゃん
2013年7月25日のPoet-type.Mの写真(懐かしい)

FullSizeRender

STAFF BLOG

秋盤Rec1日目終了!

こんばんは。
あねさんとともに怒涛の更新が終わりまして
ホッと一息ついてるちんぷいです!

更新している間にレコーディング終了!
本日も皆様お疲れさまでした。

明日はGuiter 録っていきますよ〜!
ガンバリますーー!(ちんぷいは記録係りとして。笑)

IMG_5425
隠しどりなはずが、、、宇野さんカメラ目線。。

IMG_5448
終わったー!メンバー4人とだるま。

IMG_5453
本日はお疲れさまでした。勢揃い〜!