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LIVE REPORT

ハ・ル・ウ・ラ・ラ

2016.3.20(Sun)
at_Nagoya sunset BLUE

門田匡陽(Poet-type.M/BURGER NUDS)として出演

共演:伊藤圭吾 / 川本マサフミ / 浜田建嗣

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【SET LIST】
1.双子座のミステリー、孤児のシンパシー(GPS)
2.その自慰が終わったなら(Modern Ghost)
3.Perfect nervous 《Good Dog Happy Men》
4.飛行記録(フライトレコード) 《Good Dog Happy Men》
5.あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)
6.氷の皿(Ave Maria)
7.唱えよ、春 静か(XIII)
8. 慰霊堂清掃奉仕(Happy Birthday!) 《Good Dog Happy Men》
9.Sweet heart of moon 《Good Dog Happy Men》

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LIVE REPORT

★The Elwins & Rah Rah Japan Tour 2016

The Elwins & Rah Rah Japan Tour 2016
2016.02.29(Mon)
at_Shindaita FEVER

共演:The Elwins / Rah Rah

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【Poet-type.M_BAND MEMBER】
Vocal&Guitar 門田匡陽
Guitar&Violin&Chorus 楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE,YakYakYak)
Bass&Chorus 宇野剛史 (GOLIATH,ex.ART-SCHOOL)
Drums&Chorus 水野雅昭(ex.SPANK PAGE)

【SET LIST】
M1 もう、夢の無い夢の終わり(From Here to Eternity)
M2 接続されたままで(I can not Dance)
M3 氷の皿(Ave Maria)
M4 バネのいかれたベッドの上で(I Don’t Wanna Grow Up)
M5 窮屈、退屈、卑屈(A-halo)
M6 救えない。心から。(V.I.C.T.O.R.Y)
M7 その自慰が終わったなら(Modern Ghost)
M8 あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)

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LIVE REPORT

ヒトトナリ

2015.11.29(Sun)
at_Nagoya sunset BLUE

門田匡陽(Poet-type.M/BURGER NUDS)として出演

共演:ハネダアカリ/ねぎぼうず/鈴木建史(CRICKET QUARTET)

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【SET LIST】
1.プリンスとプリンセス(Nursery Rhymes ep4)
2.あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)
3.埋立地
4.LESSON
5.接続されたままで(I can not Dance)⭐︎新曲(冬盤収録曲)
6.ドーナツ
7.双子座のミステリー、孤児のシンパシー(GPS)
8.Twice bird’s singing
9.ミナソコ

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LIVE REPORT

「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<最終回>

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photography:河上良 at:Shinsaibashi JANUS

ペンネーム…ニューヨーク

幻の3バンドが大集結の門田祭り。告知された日からずっっっとこの日を待ちわびていました。

バーガー、GDHM、PtM、私は門田氏の作る自由で綺麗であたたかい音楽が本当に大好きです。このフェスティバルで見事美学の勝利を手にした門さんと愉快な仲間たちとの最高の演奏、最高の笑顔をこの日見届けることができて本当に幸せでした。

アンコール終了後、鳴りやまない温かい拍手で見送られたGDHM。
門さんの最後の言葉と深々としたお辞儀。
何より終始活き活きと四人が演奏楽しんでいた姿が忘れられません。

終演後、時計をみたら22時越え、、、!夢みたいな時間をありがとうございました。
そしてこれからも素敵な音楽を心待ちにしています!!

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photography:河上良 at:Shinsaibashi JANUS

ペンネーム…ys
「festival M.O.N -美学の勝利-」
これほどの幸せをもらったライブは本当に久しぶりでした。ぼーーっとしたまま帰途についてしまい、アンケート書けばよかった、今回ばかりは何か伝えたかったと思っていたのでレポートならぬ感想になってしまうと思いますがすこしだけ。

私はグッドドッグから門田さんの音楽を知ったのでBURGER NUDSはほぼ初めましてでした。聴いていくうちに門田さんの核っていうか芯の部分というのかそれは驚くほど変わらないんだなと思った。「君はひとりでいい」と歌う曲がとても印象的でしたがこれは新曲だったんですね。現在進行形の曲をいちばん好きだと思ったことなんだか嬉しく思いました。

Poet-type.M。静かな緊張がどこかにあるような雰囲気。表現者としての門田さんがぐっと前に出てくるように感じました。やっぱり神の犬はすごかった。腕組みして前を見据えたまま歌う門田さん。これはかっこよかった。あ、やっぱりソロなんだと思うと同時にこのメンバーだからこそ今それが出来るんだとも。ここからの高揚はとても気持ちよかった。これからにわくわくする。

Good Dog Happy Menの音が鳴った瞬間の喜びは自分の想像をはるかに超えていて自分で動揺するほど。e.p.1は特に好きな1枚でNightmare〜始まりは嬉しかった。ライブ中ほんと嵐の中のように(笑) 感情が大きく揺れました。お祭りと祝福とそのなかに涙がほんのり混じってもただただ幸せでした。〜Most beatiful in the world。毎回最後に聴くのを楽しみにしてた。4時間歌い続けた門田さんには申し訳ないながら終わってほしくなかった。

アンコールが終わり出演者全員での挨拶が終わり、それでも鳴りやむことのない拍手とこたえて何度も深くお辞儀をする門田さん。美しい光景でした。

最近、そもそも音楽が好きってなんだろうか自分は本当に音楽が好きだろうかともやもや考えてしまうことよくあったのですが、全部吹き飛ばす感動がありました。音楽は残る。自分の中にもちゃんと残っていくとこの日体感した気がしてとても嬉しかったです。

いまはまだ余韻が続き気がつくとGOLDENBELLCITYにいたりしますが(笑)、改めてこれから門田さんの描く世界をゆっくり旅していきたいと楽しみにしています。

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photography:河上良 at:Shinsaibashi JANUS

ペンネーム…ゆあ

festival M.O.N本当に贅沢な時間でした。聴けて、音に乗った思いや空気をあの場所で感じられて本当に良かったです。
会場に入ったときからもうフェスティバル。貰ったリーフレットを見ながら聴いたメンバーのセレクトのBGMもすごくわくわくさせられました。
そしてライブ、少し前に聴いたライブのMCではハードすぎてやばいと言っていたり、本気でメンバーに心配されていた姿は、全然想像できないそれぞれのバンドの音楽に引き込まれるライブでした。すっごく楽しくて、すっごく感動していろんな感情を引き出された時間でした。
全くタイプの違う3バンドでてきたときから空気も、ガラッとかわり、
何より門田さんのマイクを睨んで歌う鬼気迫る歌声が本当に印象的でした。それを彩るベース、ギター、ドラム。すべての音がかっこよすぎて気づいたら涙が。
この日だから聴けたバトル感満載のツインドラムの神の犬も本当に楽しかった。

自分の美学を貫くって本当に難しいことだけど、今だから聴けるその美学を聴かせてもらって、それを支えたいと思うたくさんの人たちとつくったこのライブは本当に凄いものだなぁ、と会場からの帰り道いろんな感動をかんじました。
このフェスは他にも増して、この場で感じられるものが多いフェスだなぁとおもいました。

ーーーーーー
ニューヨークさん、ysさん、ゆあさん、有難うございました!!!

数回に分けてご紹介させて頂きましたライブレポート。
皆様からのレポートはまだまだ沢山ございまして、できるならば全てをご紹介させて頂きたい所なのですが、、勝手ながら今回をもちまして、最終回とさせて頂きます。

ご紹介出来きれなかった皆様のレポートも、門田には一つ残らず、全てお渡しさせて頂いており、本人もとても喜んで拝読させて頂いておりました。

ご協力頂きました皆様、誠に有難うございました!!

また、何年後何十年後かに「festival M.O.N -美学の勝利-」Part2を開催する事を願いつつ。。。引き続き門田匡陽をどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

もう一度、最後に!!
本当に有難うございましたーーーーーー!!!!!!!!!!

チーム門田で記念写真!!
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photography:MASANORI FUJIKAWA

LIVE REPORT

「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<其の三>

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ペンネーム…チコリ

私は今回東京のみの参加で、当日になるのをとても楽しみにしていました。
【BURGER NUDS】
BURGER NUDSは去年の11月ぶりで久々。CDで何十回、何百回と聴いた曲がライブで聴ける、観れるのはやっぱりテンションが上がるし勿論良かったですが、新曲たちもすごく気に入りました。
去年聴いた時から印象に残っていた「LESSON」が今回も聴けて嬉しかったです。「絶滅危惧種のペンギンたちが可哀想」と「言葉と心」ももっと聴きたい。音源化もこの先のBURGER NUDSも楽しみです。

【Poet-type.M】
Poet-type.Mは、MC無しで門田さんの語りが合間に流れるのが新鮮だったし、おおっ!と思いました。
「だが、ワインは赫」からはじまって少しびっくり、早く秋盤の曲をライブで聴きたかったので嬉しかった。CDのストリングスが好きなのですがライブでのギターアレンジ、とてもかっこよかったです。

期待が高まった所で、次の曲からのセットリストの流れ、最高でした。ほんとに楽しくて…
しかもいつか観れたらいいな、と思っていたツインドラムの「神の犬」!水野さんと大地さんのドラムソロ!これも最高でした。

「あのキラキラした綺麗事を」は、「ねぇ 一緒に行きたい場所が ~」からの歌詞が自分の気持ちと重なりすぎてCDを聴いていて涙が流れた曲で、ライブでもすこしうるっとしてしまいました。「双子座のミステリー、孤児のシンパシー 」も良かったし、秋盤の他の曲もライブで聴ける日が楽しみです。

ラストにやってくれた「楽園の追放者」、大好きな曲です。最後の盛り上がる感じといい、高揚感がすごかったです。
うまく言えないですが今回のライブはいつも以上に熱量みたいなものが伝わってきて、今までに観れたポエトのライブの中でも特に良いライブでした。

【Good Dog Happy Men】
GDHMを知ったのは門田さんと武瑠さんの2人で活動していた時で、ライブを観るのは今回が初めてでした。
初めて聞く曲が半分位だったのですが、いい曲ばかりだったし凄く楽しかったです。特に「そして列車は行く」での手拍子!

アンコールでの「黄金の鐘」にジーンとしました。CDを購入したかったのですが欲しかった作品が売り切れていて悲しかったです…(笑)
楽しそうに演奏していたしとても素敵なバンドでした、終わった後「本当に観れてよかった」と思いました。

ライブを観ているときは全く長い感じがしなかったのですが、終わってから「こんなに長時間やっていたのか!」と驚きました。
時間を忘れるくらい楽しませて、感動させてもらい、改めて門田さん始めそれぞれのバンドメンバーとスタッフの皆様に感謝です!大満足のライブでした。

322

ペンネーム:ジュゼッペ

こんばんは。

「festival M.O.N -美学の勝利-」大阪と東京に参加させていただきました。
楽しい時間を、ありがとうございました(^o^)/

リキッドルームから一週間が過ぎ、大阪はもう一カ月前。遠い昔のようです。
時間が経つごとに記憶は上書きされて、薄れていきます。

案外あっさりと日常に戻って行く感じは、見事にお祭り的だなと思います。
だけどやっぱり思い出しては、余韻に浸りたくなります。

CDみたいに、何度もリピート出来たらいいのに!
毎日がモンフェスだったらいいのに!!
でもそれだったらお祭りにならないですね。

ファイナルの時、後ろの人たちの話を盗み聞きしていたら
一人は飛行機でわざわざこの為に来たって言ってました。
そんな人がたくさん居る訳だから、そりゃあ熱い空間になるわな!って思いました。

で、一人はGood Dogをあまり知らなくて、もう一人はPoetをあまり知らないみたいでした。
へへへ…ライブ観終わった後には、きっと全部の虜になってるぞ!と思いました。

私自身は、Good DogがMost〜を全国発売した時が始まりです。
(当時このCDを好んで聴いてたなんて、我ながらいい趣味してます!)
だけどバーガーの音楽は割と長い間聴いたことがありませんでした。

きっと参加者それぞれに門田ミュージックとの出会いとストーリーがあって、
ここへ来てやっと何かが繋がったような、そんなお祭りな気がします。
ほんとに素晴らしいフェスティバル!

4年に1度、オリンピックのように開催してほしい…
もっと欲を言えば、国体のように毎年どこかの都市で開催してほしいとか思ってしまいます。

終わってしまったのは寂しくもあるけれど、あんなに夢のようなお祭りに参加出来た喜びの方が大きいです。
ずっとこの空気と音の中に居たいと思って聴いていました。

幕が上がって演奏が始まるやいなや、あまりのカッコ良さにニヤけて、
「あのキラキラした綺麗事を」の時に、ここはダンスホールかと思って、アンコールでは「黄金の鐘」が聴けて嬉しかったです。

帰り道はひたすら秋盤を聴きながら帰りました。
秋盤はトーンが落ち着いていて、しっとりと秋っぽいですね。
街灯の下の最後のギターのところ、ライブで観てみたいなぁ。

次は冬盤!楽しみです。
それまでは景色が変わるくらいに、今までのCDを聴いて過ごそうかな。
3バンド合わせると、すごくバリエーション豊かなので飽きません。

あんまりライブレポートになっていないですが、一応レポートのつもりで書きました。

それでは、今日もモンフェスTシャツを着て寝ます!
おやすみなさいませ☆

537

ペンネーム…ちゃん
「festival M.O.N -美学の勝利-」から何日かが過たけど、過ぎるほどにあの日の色々が自分の中で存在感を増しているのを感じています。

GDHMの出演が発表された時の驚きと嬉しさで大騒ぎしたときのことや、ツアーの始まりを指折り数えていた毎日のこと、終わってしまうのが寂しくて「始まらないで」と思っていた開演前の時間や、始まってしまえば目の前で繰り広げられる素晴らしいステージに釘付けになっていたこと、帰り道は笑って手を振ったような晴れやかな気持ちになっていたこと。そんな一つ一つを大切に思い出して毎日を過ごしています。

夢のようなステージでした。
ひりつくようなBURGER NUDS。
1曲目「ANALYZE」から腕を掴まれて立ちすくむような時間が続く。
まだ彼らの帰還が信じられなくて、一瞬も聴き逃したくなくて、どの曲にも「また会えた」という思いで泣きそうになる。
丸潤のクールなベースが生命線で、平気な顔して聴ける曲は今も昔も一つもない。
おかえり、という言葉と一緒に、新生BURGER NUDSへの大きな期待と、彼らの新曲を待てるという幸せに感謝を。

これでもかというくらい我々を「夜しかない街」に引きずり込んでいったPoet-type.M。
いま一番カッコ良いバンドなのではないか、と何度も思いました。
ナラやんのスーパーギター、リズム隊の安定感。バンドに任せきって歌う門田は、鮮やかで圧倒的。
4人の佇まいは、正に「夜しかない街 Dark&Dark」を体現していて、この世界で一年を過ごせることに改めてぞくぞく。
この日のPtMのハイライトは、やはり伊藤大地がジョインした「神の犬」!
御馴染みのポエトリーディング、門田が呟く「俺たちは、神の犬」から始まったこの曲の凄まじさにフロアは正に棒立ちでした。
瞬きもさせないようなツインドラムに繊細なギターが乗って、門田の声がそれをすり抜けて頭と耳にダイレクトに飛び込んでくる。
こんな凄い演奏をしながらバンドは笑いあっている。
その光景にこちらは戦慄で笑えました。
カッコよかった、凄かった。

そしてGood Dog Happy Men。
ステージの幕が開いたとき、懐かしいカエルの置物が目の前に現れて、これから私の大好きなあのミューズの楽団がやってくるというワクワクと、でもこれっきりでお別れなんだという恐怖にも似た感情で、幕が開いてからの時間がとても長かった。
それでも、Nightmare’s Beginningの最初の音が鳴った瞬間からは、彼らの持っている「祝祭」という空気があっという間に私たちを包んで、再会を喜び合うような空気が彼らの演奏中ずっとあったと思います。

「脱退」という言葉や、湿っぽい雰囲気を少しも出さないままで明るく別れた彼らのことを、私たちみんな、彼らの音楽と一緒に過ごす6年の間、心の大事な部分をちゃんと空けてずっと待ってたんだとはっきり分かるような、喜び合う大団円の空気。

GDHMと手を叩き合うことの晴れやかさ!

ずっとずっと待ってたよ、また会えたね、4人が笑うほどに私たちも笑って、それでもやっぱり少し泣いて、大きな空に抜けていくような4人の音が愛しくて仕方ない。

こんなバンド、他にはいない!

青春を過ごしたGOLDENBELLCITY。
今夜はDark&Darkとお隣で。
マイペースな彼らがきっとまた忘れた頃に集まってくれることを心から願って、あの日のように大きく手を振って、私たちは私たちでGDHMが歌ってくれた希望と一緒にここから先の未来を歩いていくのです。

「なあここから未来とすれば
希望を歌う理由になるか」

「話は続く
とにかく、続く」

最高の夜をありがとう。

338

photography:Coto

ーーーー

チコリさん、ジュゼッペさん、ちゃんさん有難うございました!!

LIVE REPORT

「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<其の二>

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ペンネーム…suntsuki

2015 10 03 大阪JANUS
いやあ、とっても楽しく濃密な時間でした。あっと言う間に終わってしまいました。
時間の流れを感じながら、それでも一瞬であの場所に帰ることができる不思議でもありました。
胸いっぱい、とは、こういうことを言うのだな…。

門田くんというのは不思議な人で、3つ違うバンドとして登場して、一緒なんだけど、全部ちゃんと違ったイメージをくれるんですよね。
バーガーは、手を伸ばせばそこにある生身のバンド。
GDHMは球体のバンド、イメージとしてはスノードーム。ある種完成した世界のなかで、幾多のものをキラリキラリと輝かせてくれる不思議な球体。
Poet-type.Mは、あくまでも門田くん独りとしてこちらに対峙していて、こちらとの間には薄いフィルムのような美しい壁がある、でもその実それを通ることは容易で、抜けた場所には彼の用意してくれた明るい場所に行くことができる。そこに居るのは彼独りだけど、確実にその向こうの音や人が見えてくる。完全なイメージが持てないのは、彼が今ここにいて、世界を作り続けている途中、今でも私の中では彼は魔法使いで、姿をかえてもずっとずっと躊躇うことなく魔法の杖を振り続けてくれる人なのだな。そういう意味では、動きだしたバーガーのイメージは変わっていくかもしれないし、もしもGDHMが動けばイメージがまた変化するんだろう。
何が変わっても、彼の中のものはきっとずっと一緒だから、ずっと好きなんだろうなぁ。みんなもそれは一緒でずーっとステージを見つめていたもんね。凄く印象的なことの一つだった。みんな、どのバンドが好き(多少なりは甲乙あるだろうけど)とかよりも、門田くんを愛してここに居るんだって感じが凄くした。
自分がそこに居るのも幸せなことだったけど、門田くんも幸せだなって思ってくれていたら良いなって思ってみたりするよ。

ちなみに、どのバンドが一番かっこよかったかと問われれば、Poet-type.Mですね。今が一番カッコいい!
アンプの上にランプが置いてあって、門田くんも出てくるときに一つ持ってきて。みんな揃いの衣裳。
春が出た時に、唱えよ、春静かで胸キュンしたので、それが聴けて本当に嬉しかった。良い曲…。どの曲も気持ち良かった。秋早く聴きたいなぁ。
そして、大地くん出てきましたよ…曲はもちろん神の犬。これ夏の中で一番好きな曲なので、ツインドラムで聴けて感激。好きなドラマーは誰ですか?と問われて答える大地くんと水野くんが一緒にだと…ってだけで大興奮なのに、なんてシンクロ率そしてなんというパワフル感…そしてドラムソロありがとうございます。終わってから久しぶりにカッコ良すぎて笑ってしまうっていうのやりました。
最後までタイトでかっこよかったPoet、また見たい。

大阪のトリはGDHM。

やっぱり時が経ったなと思いました。前とまったく一緒の彼らじゃないんだなぁって思いました。何がと問われるとわからないのですが、漠然とそう感じました。それぞれの6年間を重ねてきた感じというのをなんとなく、本当なんとなくですよ、感じたんですよね。
本編最後の曲は聴けて良かった…前夜祭で〆。カッコ良かったよ相変わらず…。

過去があって、今があり、今があってこれからがあると、そういう当たり前の事感じられるライブでした。
いつか終わりもくるけど、魔法の杖は無くならない。
生まれてくる言葉は、ありがとう。

これからも好きです。

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ペンネーム…fuu

私が門田匡陽の音楽を最初に認識したのはBURGER NUDSもGood Dog Happy Menも終わってしまっていた後でした。何の気なしにYoutubeで見た「そして列車は行く」のライブ映像から、言いようのない行幸に巡り合いました。映像からありありと伝わってくる彼らのライブの多幸感に、私は大きな衝撃を受けたのをはっきりと覚えています。そして後悔が押し寄せました。ああ、なぜもっと早く聞いておかなかったのだろうと。そうすればこの場にいることができたのに。
そんな思いを抱えながら日々を過ごしていた私に、この「festival M.O.N -美学の勝利-」は、神様が与えてくれた奇跡のようなものだと思いました。
 ライブ中、ただただ幸せだったことだけ鮮明に覚えています。あの日、映像で見た光景がそのままに広がっていました。それはBURGER NUDSもPoet-type.Mのステージでも変わらない。雰囲気こそ違えど、確かにそこに門田匡陽の音楽がありました。
 私にとって本当に奇跡のように思えた時間でした。そしてこれから、彼らがこれからやってくれる音楽への期待感に胸がいっぱいでした。これから必ず何かを起こしてくれそうな、どんなことでも成し遂げられそうなそんな無敵の雰囲気を感じさせられたライブでした。
好きになって日はまだ浅いですが、これからもずっと同じ景色を見ていたいと心から思います。
素晴らしい時間をありがとうございました

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ペンネーム…チコリ

私は今回東京のみの参加で、当日になるのをとても楽しみにしていました。
【BURGER NUDS】
BURGER NUDSは去年の11月ぶりで久々。CDで何十回、何百回と聴いた曲がライブで聴ける、観れるのはやっぱりテンションが上がるし勿論良かったですが、新曲たちもすごく気に入りました。
去年聴いた時から印象に残っていた「LESSON」が今回も聴けて嬉しかったです。「絶滅危惧種のペンギンたちが可哀想」と「言葉と心」ももっと聴きたい。音源化もこの先のBURGER NUDSも楽しみです。

【Poet-type.M】
Poet-type.Mは、MC無しで門田さんの語りが合間に流れるのが新鮮だったし、おおっ!と思いました。
「だが、ワインは赫」からはじまって少しびっくり、早く秋盤の曲をライブで聴きたかったので嬉しかった。CDのストリングスが好きなのですがライブでのギターアレンジ、とてもかっこよかったです。

期待が高まった所で、次の曲からのセットリストの流れ、最高でした。ほんとに楽しくて…
しかもいつか観れたらいいな、と思っていたツインドラムの「神の犬」!水野さんと大地さんのドラムソロ!これも最高でした。

「あのキラキラした綺麗事を」は、「ねぇ 一緒に行きたい場所が ~」からの歌詞が自分の気持ちと重なりすぎてCDを聴いていて涙が流れた曲で、ライブでもすこしうるっとしてしまいました。「双子座のミステリー、孤児のシンパシー 」も良かったし、秋盤の他の曲もライブで聴ける日が楽しみです。

ラストにやってくれた「楽園の追放者」、大好きな曲です。最後の盛り上がる感じといい、高揚感がすごかったです。
うまく言えないですが今回のライブはいつも以上に熱量みたいなものが伝わってきて、今までに観れたポエトのライブの中でも特に良いライブでした。

【Good Dog Happy Men】
GDHMを知ったのは門田さんと武瑠さんの2人で活動していた時で、ライブを観るのは今回が初めてでした。
初めて聞く曲が半分位だったのですが、いい曲ばかりだったし凄く楽しかったです。特に「そして列車は行く」での手拍子!

アンコールでの「黄金の鐘」にジーンとしました。CDを購入したかったのですが欲しかった作品が売り切れていて悲しかったです…(笑)
楽しそうに演奏していたしとても素敵なバンドでした、終わった後「本当に観れてよかった」と思いました。

ライブを観ているときは全く長い感じがしなかったのですが、終わってから「こんなに長時間やっていたのか!」と驚きました。
時間を忘れるくらい楽しませて、感動させてもらい、改めて門田さん始めそれぞれのバンドメンバーとスタッフの皆様に感謝です!大満足のライブでした。

photography:MASANORI FUJIKAWA

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suntsukiさん、fuuさん、チコリさん有難うございました!!

LIVE REPORT

「festival M.O.N -美学の勝利-」ライブレポート番外編!!<其の一>

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ペンネーム…けくせん

去る10月24日、待ちに待った 「festival M.O.N -美学の勝利-」の東京公演に参加した。場所はLIQUIDROOM。
去年、BURGER NUDSの再結成を目撃したのと同じ場所になる。
ライブはそのBURGER NUDSから始まった。去年のライブから増えた新曲も合わせて一時間程度の演奏。正直、全バンドに言えたけど、全然足りないよね。「もっと聞きたい!」って気持ちになった。
二番手はPoet-type.M。開幕から朗読が始まり、BURGER NUDSから完全なPoet-type.Mの世界に。BURGER NUDSとは異なる、ポップさを感じるサウンドでありながら、歌っているのは共通する安易な共感を拒絶する言葉。 十年以上経っても、門田匡陽というアーティストの主張の根っこはほとんど変わっていないんだと強く感じた。
ラストを飾るのは、Good Dog Happy Men。僕が門田の関係するバンドに興味を持つきっかけになったバンド。ライブに参加する前に解散してしまっていたので、今回のイベントで一番楽しみにしていた。
ただ、個人的に「Memory of the GOLDENBELLCITY」があまり好きじゃなかったため、不安はあった。しかし、今回のライブでおそらく最長の時間を担当したにも関わらず、一切、つまらないと感じることは無かった。
BURGER NUDS、Poet-type.Mの二つと比べても特殊な世界観を持つGood Dog Happy Men、強い主張を訴えるようなバンドでは無いと思うし、かなりひねくれたストーリーを歌うバンドだから、合わない人は絶対に合わないと思う。ただ、あの日LIQUIDROOMに居た人間は絶対にもう一度観たいと思ったはず。紛れもなく、最高のライブバンドの姿がそこにはあった。
門田匡陽が作り上げた三つのバンドはどれも似た要素を持たないにも関わらず、総じて素晴らしいと改めて感じるイベントになった。
なにより一人の人間がやりたいことをやって、その結果として生まれたバンドとそれに関わる人間を集めてイベントを行える、その事が何よりもすごいことだと感じた。

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ペンネーム…Ary

強烈な余韻を残してライブは終了!
三バンドを通して聴いたことで飽くまで個人的な視点で感じたことは3つ。
同じ人が作った音楽がこんなに違うのは何故か?
徹底的な空気作り、衣装、表情はもちろんながら、誰にでもある喜怒哀楽ってものをそれぞれのバンドがそれぞれ担っていて音にしているというか。
じゃあ同じ人が違ったメンバーで作る音楽がこんなにも同じなのは何故か。
それは想像力ですねぇ。
門田氏の音楽の素晴らしさはこの一言に尽きると思ってます。
ノンフィクションに想像力を混ぜた作品たち。
それは聴く側にも試され、聞き手は想像力を膨らませ、そうすることが出来た人だけがDark&Darkやゴールデンベルシティに実際に行くことが出来る。
(因みに自分には見えましたよ、街並みが笑)
こんなビルが建っていて、こんな路があって、きっとあの人は今頃こんなとこにいて…なんていう風に語られていないその先までも自分で想像して創造する事が出来る音楽。
そんな音楽を同じ場所で共有しながらもそれぞれバラバラに何かを想う。
そういうライブっていいなって思いました。
最後に、進化。
三バンドを通して聴くことで、順番的には2バンド目の演奏だったPoet-type.Mが大トリ的な立ち位置にしっかりと居て、より新鮮に斬新に聞こえました。
楢原さんの共同プロデュース、水野さんや宇野さんを含めたサポートメンバーの格好良さが門田氏の音楽にスパイスが混じったようで最高。
多くの人に聴いてもらいたいバンドです。
バーガー、GDHMがあったからこそ聴く事ができる音楽だから。
まぁこの日のフェスティバルの良さは行った人にしか味わえないという。
それこそご褒美。
門田氏然り、自分然り、
まさに美学の勝利です。

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ペンネーム…875

門田匡陽は自分の最も好きなミュージシャンの一人です。
彼を知ったのはちょうどGood Dog Happy Menが2人体制になった時期だったと思います。
とあるきっかけでBURGER NUDSを知り、彼の音楽を聴き進めました。
その時はもうBURGER NUDSも4人のGood Dog Happy Menも、見られることは無いんだなーと思っていました。
このようなことは別に特別ではなく、自分の世代よりも少し前の音楽を好きで聞いている人ならば誰しも経験があることだと思います。例えばThe Beatlesなんか良い例だと思います。
しかしそういった音楽を、実際にライブで体験できる人は本当に一握りで、今回その一握りに入ることの出来た自分はとてもラッキーだったと思います。
過去のバンドだけでなく、現在のPoet-type.Mも非常に良いコンセプトを持ったバンド(?)だと思います。特に今回のライブはそのコンセプトが全面に出ており、パフォーマンスとしては3バンド中最も好きでした。
現在進行中のD&Dも残すところ冬盤のみとなってしまい寂しい気持ちもありますが、春夏秋冬が出揃ってからのライブやその後の展開についても非常に楽しみです。

photography:Coto

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けくせんさん、Aryさん、875さん有難うございました!!

LIVE REPORT

「festival M.O.N -美学の勝利-」東京公演

2015.10.24
at_恵比寿リキッドルーム

【出演順】
BURGER NUDS
Poet-type.M
Good Dog Happy Men

ーーー

【BURGER NUDS】

297

1.ANALYZE
2.不感症
3.エコー
4.LESSON
5.絶滅危惧種のペンギン達が可哀想
6.言葉と心
7.AM4:00
8.MARCH
9.逆光
10.ミナソコ

【Poet-type.M】

356

1.だが、ワインは赫(Deep Red Wine)
2.窮屈、退屈、卑屈(A-halo)
3.その自慰が終わったなら(Modern Ghost)
4.救えない。心から。(V.I.C.T.O.R.Y.)
5.バネのいかれたベッドの上で(I Don’t Wanna Grow Up)
6.双子座のミステリー、孤児のシンパシー(GPS)
7.神の犬(Do Justice To?)
8.あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)
9.楽園の追放者(Somebody To Love)

ーPoet-type.M_BAND MEMBERー
Vocal&Guitar 門田匡陽
Guitar&Chorus 楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE,YakYakYak)
Bass&Chorus 宇野剛史 (GOLIATH,ex.ART-SCHOOL)
Drums&Chorus 水野雅昭(ex.SPANK PAGE)
Drums 伊藤大地 ※M7神の犬(Do Justice To?)参加

【Good Dog Happy Men】

415

1.Nightmare’ s Beginning
2.Bit by Bit
3.大行進
4.Pretty little horses
5.そして列車は行く
6.Apple star storyS
7.Sweet heart of moon
8.ユートピア
9.前夜祭
ENC1. 黄金の鐘
ENC2. (Can you feel?)~Most beautiful in the world~

photography:Coto

ライブレポート
ペンネーム…あすか

この祭りの詳細を知った時、喜びや感動よりも
本当に開催されるのか?
という疑問がまず頭をに浮かんだ。

GDHMの復活、門田氏の体力的な問題、
3日分のチケットと諸々の手段は、無意識のうちにとっていたものの
半信半疑、いや疑の割合の方が幾分高めで初日を迎えた。

BURGER NUDS
復活後早くも1年4か月が過ぎた。
ライブ自体は約1年ぶりであったが、プレミア感に手放しにワクワクするのではなく、ようやくバンド自体を捉えながら観賞出来るようになってきた。
3組の中で、一番世界観や色に囚われないバンドだと思う。
だからであろうか、3日間で最もセットリストに変化を与えてきた。
「絶滅危惧種のペンギンたちが可哀想」
というクスっときてしまうタイトルの新曲。
尖りと丸みを併せ持つ彼らが2016年に放つ光とは?楽しみで仕方がない。

Poet-type.M
3組の中では一番の新人、そして無名。
ましてや後二組は長い沈黙から目覚めた、という付加価値まである。
リアルタイムで息をし続けるこのバンドが、復活という鎧を被った二組の中に埋もれてしまわないであろうか?不安でいっぱいだった。
しかし、開催前の楢原氏の
〝ただの「祭り」ではなく、「今」が「過去」と勝負する場でもあるかと思います。〟
という言葉は、Poet-type.Mファンの余計な心配を一蹴した。
こんな意志をもって臨んでくれる右腕がいるのなら絶対に大丈夫。

始まり、合間のポエトリー。
PtMファンにとってはおなじみであるが、初見の方にとっては違和感のあるものであっただろう。
現に今までの対バンでは、他のバンドのファンから漏れた失笑を耳にしたこともあった。

ただ、流石は全員門田ファンだけある。
みなその空気を異物とみなさず、各々呑み込んでいった。
ほっと胸をなでおろし、PtMの世界観に浸る、演奏力はピカイチだ。

来場者全員が、今の門田匡陽に対してプラスの感情を持ってくれた、そう信じている。

Good Dog Happy Men
4人がそろうのは6年半ぶり。
この間にメジャーデビューしたバンドが何組いるだろう、また結成され解散していったバンドが何組いるのだろう、
もしもGDHMがされるべき評価をされ、より脚光を浴びていたら、その音楽シーンも今とは少し変っていたのではないかと思わずにはいられない。
1曲目が始まる、自然と笑みがこぼれ、身体が揺れる。
ただそこに居てくれるだけで嬉しい、といった見方はあまり好きではない。良いものは良い、悪いものは言う必要があるべきだ。
しかしこの祭りだけはそのように感じることを許そう、だってこのバンドが今目の前に存在していることは、奇跡以外の何物でもないのだから。
途中大地氏が漏らした
「GDHMでこんなに広いライブハウスでやるの初めてだね。」
なるほど、私は驚いた。あまりにも自然に4人がそこに居るので、止まる直前からの延長のように感じていたが、こんなキャパシティーのところでやることもこのバンドにとってはイレギュラーなのだ。
なのに他の3人は
「そうだね」
とさほど興味のなさそうな反応。可笑しかった。
おどけたことをやろうとしているのに、一つも笑えないアーティストをたくさん見てきたなかで
こんな人たちだからこそ、自分たちがやっていることはまっすぐだと信じて道から逸れていくことが出来るのかと感心した。

ずっと「元BURGER NUDSのメンバーがいるバンド」と言われて、常にバーガーと比較されてきた彼らが、一番の歓声と拍手を浴び、眩い光の中で輝いていた。
その事実がたまらなく嬉しかった。

門田祭りと題しておきながら、本編ラストはツインドラムが締める「前夜祭」
どこまでが門田氏のジョークなのか、はたまた全て真面目にやっていることがわからないが、きっと5年後も10年後もこの人の音楽に夢中であることは変わらないなと感じた。

スタッフさん、メンバーの皆さん、幸せな時間を本当にありがとう。

そして門田さん、お疲れ様でした。

ーーーーー


ペンネーム…Meron-type.Pan

今回東京公演に行かせていただいたんですが
BURGER NUDSから始まりBURGER NUDSはすごくかっこよく
AM4:00なんかは最初のイントロからは想像もつかない最後のサビが鳥肌もので毎回ライブでは度肝を抜かれます。

次に出てきたPoet-type.MはWhite White Whiteを出した時のライブに行かせていただいて以来
ライブに行けてなかったんですが個人的には今回のfestival M.O.Nの中では1番かっこいいライブでした。
Poet-type.Mはライブ自体が一つの物語のような構成になっていて見ていて引き込まれます。
とくに「あのキラキラした綺麗事を」のイントロが流れたときは涙が出そうになりました。
あと「神の犬」では大地さんが加わりツインドラムでの演奏になり迫力があり、門田さんの腕を組みながらの歌い方なども印象的でした。
個人的には水野さんがとても楽しそうにドラムを叩いていたのが印象的です(笑)

最後に出てきたGood Dog Happy Menは終始メンバーもお客さんも笑顔でとてもしあわせなくうかんだったなと思います。
Good Dog Happy Menの特徴でもあるツインドラムはたけるさんと大地さんの息がぴったりで仲の良さがドラムプレイから伝わってきました。
ドラムの2人からだけでなくGood Dog Happy Menのメンバーはみんな仲良さそうに見え本当のこの人たちは自分たちが出すこの音楽が大好きでこのメンバー4人で演奏していることが楽しくて仕方ないんだろうと見ていて伝わってきます。

門田さんがMCでも言っていた通り自分たちの好きなことをする。
自分たちが今1番好きでかっこいいバンドであり続けるっていうスタンスとてもかっこよく素敵だと思うのでこれからもそのスタンス皆さんが1番かっこ良くそして好きでいれるバンドでいてください!
そしたら僕たちファンも付いていきます!これからも応援してます!


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あすかさん、Meron-type.Panさん有難うございました!!

>>>

この度は、もの凄く沢山のレポートを有難うございました!
想像を遥かに超えたレポートを頂き、感無量中でございます。
出来る限りご紹介をさせて頂けたらと思いますので
引き続き、ライブレポート祭り続けさせて頂きます!

次回の更新をお楽しみにー!

LIVE REPORT

「festival M.O.N -美学の勝利-」大阪公演

2015.10.03
at_心斎橋JANUS

【出演順】
BURGER NUDS
Poet-type.M
Good Dog Happy Men

ーーー

【BURGER NUDS】

DSC_1874

1.鋼鉄の朝
2.遺失物取扱係
3.記号化
4.絶滅危惧種のペンギン達が可哀想
5.言葉と心
6.LESSON
7.AM4:00
8.MARCH
9.COLD BURN

【Poet-type.M】

BD2_7409

1.だが、ワインは赫(Deep Red Wine)
2.その自慰が終わったなら(Modern Ghost)窮屈、退屈、卑屈(A-halo)
3.バネのいかれたベッドの上で(I Don’t Wanna Grow Up)
4.唱えよ、春静か(XIII)
5.救えない。心から。(V.I.C.T.O.R.Y.)
6.神の犬(Do Justice To?)
7.あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)
8.Fructose

ーPoet-type.M_BAND MEMBERー
Vocal&Guitar 門田匡陽
Guitar&Chorus 楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE,YakYakYak)
Bass&Chorus 宇野剛史 (GOLIATH,ex.ART-SCHOOL)
Drums&Chorus 水野雅昭(ex.SPANK PAGE)
Drums 伊藤大地 ※M6神の犬(Do Justice To?)参加

【Good Dog Happy Men】

DSC_2118

1.Nightmare’ s Beginning
2.Bit by Bit
3.BDHM
4.Pretty little horses
5.雨と仲良く
6.そして列車は行く
7.Apple star storyS
8.Sweet heart of moon
9.ユートピア
10.前夜祭
ENC1. (Can you feel?)~Most beautiful in the world~

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photography:河上良

ライブレポート
ペンネーム…まけねこ

3バンドとも本当に素晴らしく、いつまでも心に残るようなライブを観させていただきました。
門田さんがすてきな仲間達と歩んできた道のり、その中で生まれてきたたくさんの曲。
その曲達を聴いてきた自分の思い出も重なって、過去、現在、未来へと様々な心の旅が出来ました。

〈 BURGER NUDS 〉

BURGER NUDSは、「鋼鉄の朝」から静かにスタート。
さりげない始まりと重い曲調に、分かりやすい祝祭ムードではなく、みんなそれぞれの聴き方で受けとめる。
その後も新曲が多く演奏され、緊張感が続いた。

懐かしみながら観ようとしていたはずのバンドから、知らない新曲が次々と届けられる。
ノスタルジーには浸らせないよ、と言われているようだった。

その意味でも、バーガーは他の2バンドにくらべて良い意味で粗削りで、媚びない無愛想な音楽だった。
必ずしも歌ばかりが中心ではなく3ピースそれぞれの音が輪郭が曖昧なまま主張し合って、襲いかかってくるような感じ。

所々聴き取れた新曲の歌詞は、安易な一体感の拒否と、孤立することを恐れないという覚悟を伝えてくれていた気がする。
中でも、「~でいい」と静かに肯定を繰り返す曲(ネット上のライブレポートを見たところ、「LESSON」?)では、「君は独りでいい」と孤独を肯定してくれながらも、感傷に流され過ぎないクールさが印象に残った。
新しい名曲だと思う。

ステージも客席も、どこか淡々と、だけど内側は熱く、じわじわと盛り上がっていく。
そして、「AM4:00」!
遂に来た!という感じ。
曲後半の盛り上がりで、初めて会場全体がはっきりとした高揚感に包まれた気がする。
そのテンションのまま、ラストは最も初期衝動を感じる「COLD BURN」!

遂に高まったところで終了という感じで、もっと聴きたいという気持ちもあったけど、後を引かない感じも何だか潔く、BURGER NUDSらしいのかなと思った。

〈 Poet-type.M 〉

次は Poet-type.M 。
楢原さんが今が過去より退化した表現になってはいけないといったコメントされていたけれど、本当に全く過去に負けない、門田さんの音楽の進化と洗練を感じさせてくれた。
バーガーとグッドドッグが素晴らしいのは、自分も含め恐らくこの場にいる誰もがもう知っている。
だから新鮮な驚きという意味では一番だったと思うし、ポエトが個人的にはベストアクトだった。

ポエトは門田さんのソロプロジェクトであり、オープニングSEや曲間の語りまで門田ワールド全開だったのと同時に、「その自慰が終わったなら(Modern Ghost)」のラストのギターソロや「神の犬(Do Justice To?)」のツインドラム、宇野さんのベースの安定感など各プレイヤーの個性も反映されていて、バンド全体が本当に凄い。

「あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)」はまだ秋盤発売前で、初めて聴いたのに無性に懐かしいという不思議な感覚。
「かえってきて」という歌詞が聴き取れた時、何か大切な過去に向けられた曲なのかなということを感じて、勝手に納得してしまった。
この後の寂しげだけどダンサブルなアウトロは、今日一番のハイライトだった。
最新の曲に一番感動できることが本当に嬉しい。

ポエトの歌詞は、今この2015年に生きる上での感情を表現しているけれど、音そのものはどこか不思議に懐かしい。
子どもの頃に初めて音楽に感動できた時のような感覚を思い出す。
個人的な思い出…
夕方に急いで家に帰って観たアニメの曲のようなノスタルジックさがあると思う。

この会場に集まった門田さんの音楽を深く愛している人達や、ロックに拘る以外の人に門田さんの音楽を最初に薦めるなら、ポエトが一番普遍的で良いような気がする。
もっとたくさんの人達に届いてほしい。

〈 Good Dog Happy Men 〉

トリは、Good Dog Happy Men。
この時ばかりは会場も祝祭ムード全開で盛り上がる。

オープニングは予想通り、「Nightmare’s Beginning」!
再集結して久し振りのステージとは思えないくらいに何も変わらない。
楽しくて、ユーモラスで少し毒があり、やっぱりどこか切ない。

「Bit by Bit」の明快さ、「そして列車は行く」の手拍子の一体感など、「Sweet heart of moon」の幸福感など、ストイックな感じがした前の2バンドとくらべて、おなじみの愛された曲ばかりのセットリストに、こちらも安心して盛り上がる。
今だけは分かりやすく盛り上がってもいいよ、と言われたかのような(笑)
グッドドッグは全員が楽しむことを許された場所、という感じがした。

四人が全力で心から演奏を楽しんでいるからこそ、みんなも楽しませることができるという、本来は自然で健康的だけど決して簡単ではないことが、このバンドには出来ている。

グッドドッグは早すぎたと門田さんが言われていた通り、この音楽は今この時代にとても合っている気がする。
(きっと時代に関係なく、過去にも未来にも合うだろうけど)
だから今回限りは本当にもったいない。
本編最後「前夜祭」のドラムソロを聴きながら、まだまだ終わらないでほしいと思った。

名残惜しいけれど、アンコール「(Can you feel?)Most beautiful in the world」の歌詞のように、きっと話はひたすら(とにかく)続く。
その中で、またいつかどこかで再び会えたらいいな、と心から思う。

それと、グッドドッグの時には客席フロアの後ろにバーガーの丸山さんもいらっしゃって、グッドドッグはバーガーと違って仲が良かった、というブラックな?MCに笑ったり、韮澤さんのベースに合わせてリズムを取ったりされていて、何だか嬉しかった。
(時折チラチラと見てしまい失礼しました)

あくまで個人的な感想だけど、バーガーに新しさを、ポエトに懐かしさを、グッドドッグに今この時代を感じることが出来たのは、門田さんの音楽の一筋縄ではいかないところと、普遍的な音楽の強さを感じられて楽しかった。

3バンドで歌い続けて下さった門田さんと、それぞれに個性的な出演者の皆さんに、本当に感謝します。

贅沢ですが、本当は各バンドそれぞれをワンマンで観たかったくらいです。

門田さんは東京公演では「みんなが知っているような曲は1つもないし」と言われていたそうですが、自分にとっては、生きるチカラをくれた大切な曲や今回聴きたかったけど聴けなかった曲が、本当に沢山あります。

これからも楽しみにしています。

ありがとうございました。

ーーーーー

まけねこさん有難うございました!!

▶︎staffからも!

名古屋公演から1週間後。
大阪はJANUSで2公演めとなる「festival M.O.N -美学の勝利-」。

今回は名古屋でトリを務めた「BURGER NUDS」がトップバッター。
毎度セットリストを変更して挑むとの事で。
「鋼鉄の朝」からスタートを切りました。
選曲に関しては、BURGER NUDSフリークには堪らない内容だったのではないでしょうか。わたしは、後からBURGERを知った組みですが、堪りませんでした。(笑)

そして、続きましてはPoet-type.M。
神の犬も圧巻でしたが。全体を通してこれでもか!という位に
挑戦的なメッセージが込められたステージでした。
頭を振ったり、身体を揺らしたり。じっっと見入っていたり。
門田がインタビューで各々の聞き方で良いと言ってくれているものだから。
安心して各々の楽しみ方で、楽しんだスタッフでした。笑

からの。
大阪のトリはGood Dog Happy Men。
ここでも歓迎ムードでメンバー登場〜。
Good DogのSEといえば、∀ガンダム。メンバーが登場するまでかなり待たされますが、、これがまた、良いですよね。
なんだかんだ、BURGERだけでなくPoet-type.MもGood Dogもセトリを変更してました。大阪では6年半ぶりの前夜祭!!ドラムバトルで大歓声!!

楽しかった〜。

大阪の打ち上げ→JANUSでBBQからの、まさかのボーリング。ちなみにstaffチームVSメンバーで、staffチームの勝利でした!(メンバーチームからかっさらった水野君のおかげ♡)

LIVE REPORT

「festival M.O.N -美学の勝利-」名古屋公演

2015.09.26
at_名古屋アポロベイス

【出演順】
Good Dog Happy Men
Poet-type.M
BURGER NUDS

ーーー

【Good Dog Happy Men】
245D5AE2-B0A2-47EF-9C78-1B1C6CAD4F10

1.Nightmare’ s Beginning
2.Bit by Bit
3.大行進
4.Pretty little horses
5.そして列車は行く
6.Apple star storyS
7.Sweet heart of moon
8.ユートピア
9.(Can you feel?)~Most beautiful in the world~

【Poet-type.M】
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1.だが、ワインは赫(Deep Red Wine)
2.救えない。心から。(V.I.C.T.O.R.Y.)窮屈、退屈、卑屈(A-halo)
3.バネのいかれたベッドの上で(I Don’t Wanna Grow Up)
4.その自慰が終わったなら(Modern Ghost)
5.窮屈、退屈、卑屈(A-halo)
6.神の犬(Do Justice To?)
7.あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)
8.Fructose

ーPoet-type.M_BAND MEMBERー
Vocal&Guitar 門田匡陽
Guitar&Chorus 楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE,YakYakYak)
Bass&Chorus 宇野剛史 (GOLIATH,ex.ART-SCHOOL)
Drums&Chorus 水野雅昭(ex.SPANK PAGE)
Drums 伊藤大地 ※M6神の犬(Do Justice To?)参加

【BURGER NUDS】
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1.AM4:00
2.エコー
3.NERD
4.絶滅危惧種のペンギン達が可哀想LESSON
5.LESSON
6.言葉と心
7.タネリ
8.逆光
Enc.ANALYZE

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ライブレポート
ペンネーム:そこかし

名古屋公演に参加。
生まれて初めての門田さんのライブでした。

Good Dog Happy Men。
一曲目のナイトメアから鳥肌が立ちっぱなしでした。
「Bit by Bit」や「そして列車が行く」では思わず踊り出してしまいました。
大好きなゴールデンベルシティの世界。またいつか、覗けたらと思います。

Poet-type.M。
門田さんの鋭い眼光がとても印象的でした。
何かに怒ったような、何かを諭すような、何かと闘っているような。
先のGDHMとは一変、思わず固唾を飲んで見守ってしまうようなライブでした。
あの日最も”凄まじい”ライブをされたのはPoetだったと思います。

BURGER NUDS。
AM4:00でピリッと幕開け。大サビでは鳥肌が止まりませんでした。
新曲多めのセットリストでした。
中でも気になった「絶滅危惧種のペンギンたちがかわいそう」は音源化が待ちきれません。
優しく包んでくれる曲も、激しく主張する曲も、心にどこかゴロッとした異質な感覚を残してくれるのがバーガーの大好きなところです。
最後のアナライズでは思わず涙を流しそうになりました。

何はともあれとにかく最高でした!また是非名古屋に来てくださいな!

ーーーーーーーーー

そこかしさん、有難うございました!

▶︎staffからも!

「festival M.O.N -美学の勝利-」の幕開けとなった名古屋公演。
その、先陣を切ったのは6年半振りに音を出した「Good Dog Happy Men」でした。
それは、もう、みなさんと同様staffも息を飲んで、その1音目を待ちわびました。
それはそれは、とってもハッピーな空間。みなさんの笑顔が忘れられません。

続くPoet-type.Mでは、拳も上がり、歓声も起きたという、Poet-type.M史上今まで見たことのない光景。笑
いつも眉間にしわを寄せながら聴かれている印象だったので…フロアにいたみなさんが、前のめりにPoet-type.Mの音楽に触れて下さっている様子に感極まりました。
良い音楽は時間がかかっても、ちゃんと伝わって行くんだ、と感じた瞬間でもありました。staffのよっしゃ!顔が忘れられません。

そして、初日のトリを務めたのは我らがレジェント「BURGER NUDS」。
もう、待ってましたー!!感がひしひしと伝わって来ましたよー!!
新曲をたくさん披露して、アンコールの「ANALYZE」はまじ、心臓を鷲掴みにされました。ゆるゆるのMCは爆笑しちゃいました。改めて、復活有難う!

名古屋の打ち上げ→味仙

ーーーーーーーーー

>>大阪公演に続きます